世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで

世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで

ビジネス・実用
628円 (税込)

3pt

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何が“得”で、何が“損”かを意識することで、驚くほど簡単に、人と世界を動かすカラクリが見えてきます。この動きが見えると、ニュースがわかり、ビジネスの戦略が見え、生活は劇的に変わるようになります。 あなたの「お金」は一体どこへ消えたのか?この1冊ですべてがわかる、目からうろこの経済入門書です。
<主要目次>
第1章 経済学って何ですか?
第2章 競争ってすばらしい?
第3章 景気って何ですか?
第4章 経済政策って何ですか?
第5章 個人はどう生活すればいいですか?
第6章 日本経済ってどうなんですか?
第7章 政策、ニュースの正しい見方

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ホビー書籍部
  • タイトル
    :
    世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
  • タイトルID
    :
    208195
  • 電子版発売日
    :
    2013年05月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    37MB

閲覧環境

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世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    たいへんシンプルに必要なことが書いてある。しかし私の理解力はブルくん、ベアくんにおよばないようなので復習させていただきます。

    0
    2018年10月14日

    Posted by ブクログ

    こいつはすげい。
    経済学とは?から、ミクロ経済学、マクロ経済学、会計学、日本経済、経済政策、ニュースの見方までわかりやすく説明している。

    作中に出てくるブルくん、ベアくんのイラストも可愛げがあり非常に楽しく読めた。

    0
    2012年09月10日

    Posted by ブクログ

    日本の経済の苦境をわかりやすく解説してくれる本。2010年の書だが、現在でも通用する。この本でも提唱する、財政、金融政策がようやく日銀によって実施されているのだから。

    注目点
    ・自分で考える力を身につけるには、論理的に整理し、理解し、適切なアクションを取る。
    ・ネットに時間を費やす人は機会費用の低い人。バカだからではない。
    ・サンクコストは無視しなければならない。
    ・比較優位説は世界の生産力が最大になるという考えに立つ。
    ・バカな人に見える人は、あなたにとって、最高の交換相手。
    ・経営学は競争は悪い→企業の利潤を最大。経済学は競争はいい→社会全体の満足度の合計を最大にする。
    ・社会全体の満足度は最高でも、企業は困ってしまう状況がある。
    ・潜在GDPと実質GDPのギャップを埋めるために安定化政策(財政、金融)が必要。小泉政権のときは、この安定化政策が実施されず、潜在GDPをあげる成長政策のみが実施された。
    ・景気がいいとは、実質GDPが潜在GDPを上回っている状態。
    ・デフレはギャップ型不況が深刻なときに発生する。
    ・日本経済が完全雇用にある状況では、物価はゆるやかなインフレになる。フィリップスカーブより。
    ・消費、投資の現象はストレートに実質GDPを低下させる。

    0
    2018年11月12日

    Posted by ブクログ

    とてもわかりやすい経済学の本。ミクロ経済学の見方とマクロ経済学の見方の違いがよくわかった。個人レベルでは、競争は回避しなければならないが、社会全体でみると競争は好ましいものであることもわかった。このために「合成の誤謬」がおこるのだな。
    でも後半は難しく全部を理解するには苦労する。経済ってやはり複雑なんだな。

    0
    2015年08月15日

    Posted by ブクログ

    初めての経済関連の書籍だった。
    対話形式で非常に分かりやすく、簡潔な内容になっていた。

    経済政策についても、知らないことが多かったが、状況に合わせた政策があり、今後の報道でどのような視点から読み解くべきかも理解できた。

    0
    2013年05月09日

    Posted by ブクログ

    経済のことがわかりやすく説明されている。基本を理解させてくれた上で、景気、日本経済、政策等についても解説しているのでわかりやすい。

    0
    2012年05月05日

    Posted by ブクログ

    一般的な経済学の教科書の内容は網羅されているような気がします。

    経済学を学んだことが無い方がわかるかどうかは解りません。

    0
    2011年05月03日

    Posted by ブクログ

    非常に分かりやすく勉強になった。 デフレを食い止める、ゆるやかなインフレ状態にしてくいようにすることが、今の日本にとって重要だと思う。
    また「合成の誤謬」という文言は初めて知った。これまた勉強になった。

    0
    2011年01月05日

    Posted by ブクログ

    リフレ派の飯田先生のマクロ経済の基本の基。これ読んでbewaadさんの過去ログ読んだらリフレ論わかった気になる。ただし誤字脱字おおすぎる

    0
    2012年04月15日

    Posted by ブクログ

    経済に関する本は今まで多くの本を読んできましたが、なぜこの種の本を読んできたかを振り返ってみると、今の経済状態は自分の生活や会社の業績にどのように影響するのかを理解したいというのが背景にあったと思います。

    そのような私に取って、この本のタイトルである”経済は損得で理解しろ”というのは私の興味を惹くには十分であったと思います。難しい内容を分かりやすく書くには本当に理解していないと書けないと言われますが、この本は経済についてわかりやすく解説されていたと思います。

    特に、サンクコストの解説において、テーマパーク入場前後でサンクコストを考えるポイントが異なる(p30)というのは、他にも応用出来そうな考え方だと思いました。

    わかりやく説明されているこの本の後半部分で、名目GDP成長率(0%)<国債の名目利子率(1.5%)が続くと確実に破綻するとあった(p219)のは最も引っかかったポイントでした。

    以下は気になったポイントです。

    ・テーマパーク入場前は、費用:入場料とアトラクション料金、便益:得られる満足度、入場後は、費用:1回のアトラクション料金、便益:各々のアトラクションから得られる満足度、で比較する(p31)

    ・八ッ場ダム建設で考えることは、これから完成までにかかる費用(残りの事業費)と、ダムができることによってできる利益、いままでに払った費用は無視(p31)

    ・意思決定をする場合、機会費用は計算に入れるが、サンクコストを取り返そうという思いを捨てるのが、有利な意思決定をする上でのポイント(p32)

    ・貿易をすることで、比較優位である財を輸出して、比較劣位である財を輸入することで、お互いが得な状態になる(p40)

    ・競争があると得をするのは消費者、競争がないと得をするのが企業である(p50)

    ・給料が上がることで費用と便益があわなくなった企業は、賃金というコスト(費用)が上昇した分、何人かの労働者をクビにすることでその変化に対応しようとするので、結果的に失業者は増える(p63)

    ・質と値段に還元できないところに特徴をもたせることで、iPodは差別化優位戦略が成功した(p75)

    ・GDPとは、その年に新たに生み出されたというのが条件、土地や骨董品などの今年作られていないものの取引は、取引による手数料のみがGDPとしてカウントされる(p86)

    ・1970年代の各国は、インフレが起きる実力不足型の不況に対して、デフレを克服してインフレを起こす、ギャップ不況に対する対策(1960年代まで通用)をしたので効果がなかった(p101)

    ・ギャップを克服する政策の1つ目は、財政支出(公共事業)の拡大、2つ目は、給付金や減税、3つ目は、金融政策で国内に流通するマネー(現金預金)の量をコントロールする、である(p136)

    ・デフレが進行しているとは、円の価値が上昇(円高)していること(p131)

    ・1000万円の土地を800万円の借金(自己資本率:20%、レバレッジ率:5倍)をすると、20%の資産価値の低下で、純資産は100%減少となるということ(p152)

    ・地価=家賃収入÷(利子率+リスクプレミアム-予想値上り率)であるので、利子率=賃貸収入率(:賃貸収入÷地価)+予想値上り率-リスクプレミアム(予想が外れるリスク)となるので、結果として、預金の利子率と土地の売買による収入が同一になる(p159)

    ・仕事選びにも応用出来るものとして、収益が安定している業種や技能は、競争が少ない業種やワザであることが多い(p177)

    ・現状の日本は、実力(潜在GDP)が低下している(実力不足型不況)の上に、体調もよくないギャップ型不況、そのうえに海外経済の悪化というトリプルパンチを受けている(p196)

    ・デフレ下では、新卒採用を目指す学生や、転職活動中の社会人が不利、給料が下がる可能性の低い公務員は得(p209)

    ・現在の日本の名目GDP成長率は0%、国債の名目利子率は1.5%、この状態が続くと確実に破綻することになる(p218)

    ・少子高齢化による労働人口が減っていくのが本当に問題になるのは、女性・高齢者の社会参加が十分に達成された後の話(p243)

    ・日本の潜在GDP成長率が1.5~2%と言われる根拠は、1)同じ作業や類似の作業の繰り返しにより効率性が向上している、2)機械や技術の進歩により生産効率が上昇している、である(p243)

    0
    2011年12月31日

世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで の詳細情報

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    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / 経済
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    ホビー書籍部
  • タイトル
    :
    世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ! 日頃の疑問からデフレまで
  • タイトルID
    :
    208195
  • 電子版発売日
    :
    2013年05月14日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    37MB

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