海辺の王

海辺の王

ラノベ
528円 (税込)

2pt

3.4

海辺の国に嫁いだレイリアは、病弱な夫のカイルと会えず、寂しい気持ちを抱えていた。しかし、夜ごと訪れる不思議な影がレイリアを慰めるようになる…。おやすみのキスで始まったやさしい愛撫は、やがてレイリアの柔らかい肌にしどけなく激しく絡みつくようになり…。この影は誰…? もしかして、愛しいあの人なの…!? 眩暈を起こすような熱く甘い快楽に溺れてしまいそう…。官能的なファンタジーロマンス・読みきりシリーズ第1弾!

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海辺の王 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    いやぁ…

    しょっぱなから…

    これ、小中学生が読んじゃいけんでしょ!
    ってだけ官能的…


    海辺の王と、その王妃のファンタジー

    0
    2020年11月23日

    Posted by ブクログ

     私はいちゃラブが好きだ。恋人たちはみなイチャイチャすればよいと思うし、聞いているこちらが恥ずかしくなるような言葉で愛を囁けばいいと思うし、ちゃんづけでも、にゃんづけでも、たんづけでも好きに呼べばいいと思う。
     もちろん、二次元に限って……の話であるが。
     さて、そんないちゃラブ好きの私が手に取ったのが、思春期の女の子たちが夢見る甘い恋を描くレーベル、コバルト文庫であり、幼妻とイケメンがイチャイチャするお話である本書である……が、これは想像以上にヤバかった。
     いちゃラブと言うよりぐちょラブである。10ページに1回は蜜が零れているのであって、20ページに一回は王の熱情が猛っているのであって、一話に一回はヒロインの素肌が人外のものに晒されるのであった。ようは、まさかの官能小説なのであった。
     で、あるからにはちょっとめんどくさい王の設定や、ちょっとした物語の起伏は気にせず、ひたすら睦み合っている姿を見て、評価をすればいいのであろうが、前も後ろも触手も異物もと挿絵と文体は少女向けだが、やっていることはエロゲと大差なく、とはいえべちゃっとした感はなく、どちらかと言えばさらさらなので、お上品にまとまっているんじゃないでしょうか。
     徳間や祥伝社辺りのおじさま向け官能小説、アルファポリスのお姉様向けえっちぃ小説に比べ、描写は綺麗だし二人はラブラブしてるし、お値段もお安めなので、そーいうのに興味がある女の子はこれを読めばいいと思うよ!

    0
    2011年07月01日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    エロが豊富で満足。イラストも可愛らしくかつ艶っぽくてグッジョブ。この終わり方からして続きはなしかな? それともしつこくイチャイチャし続けるのだろうか。設定を変えてまたこういうエロが濃い作品を書いてみてほしい。今度はベタな吸血鬼ものとか。

    0
    2010年12月23日

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コバルト初の官能小説らしい、海辺の王。
    イラストはとても可愛らしいので、半分はジャケ買いですねw
    もう半分は、帯につられてみました。
    いやまぁ、何というか…。女性向けの官能というか、エッチ系のレーベルでフランス書院さんのティアラ文庫がありますが、そこで出してた方が違和感のない内容ですね。
    短編形式という事もあってか、各話にエッチシーンがあるので、トータルすればほぼ半分くらいがエッチシーン。とにかくヤっているだけ、という印象でした。
    物語のストーリー性も対してないので、エッチシーンをみたいというだけならいいのかなぁ?
    ただ、ほとんどがエッチシーンということもあり、コバルト本来の客層である中高生にはとてもお見せできない内容でした。
    フェラに素股、パイズリにアナルと、そこまでやるかというくらい。
    本番なしで言うなら、クラーケンにまで襲われてますしね…。いやはや、ある意味では本当に濃厚…。
    ただ、コバルトではもう出さなくていいですw
    コバルトとしてもチャレンジ作なのは認めますが、エッチシーンばかりというのは読んでいて何も残りません。
    ティアラ文庫で出していたのなら、もうちょっと評価が変わるかと思いますが…。
    ただ、内容は本当にないので、読み返したいと思うものでもありませんでした。

    0
    2011年02月03日

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