花と落雷 1
  • 完結

花と落雷 1

少女・女性マンガ
543円 (税込)

2pt

その出会いは例えば一瞬で世界が変わるような。合同授業で憧れの南百瀬くんと急接近するも、クラス替えによってあっさりと遠い存在に…。海美帆はその日、落ち込んでいました。そこへ現れたのが「有言実行委員会」を名乗る謎の女子・愛崎八千代。海美帆が南百瀬くんに告白できるよう八千代に後押しをされて…。

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花と落雷 の一覧

全2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 花と落雷 1
    完結
    543円 (税込)
    その出会いは例えば一瞬で世界が変わるような。合同授業で憧れの南百瀬くんと急接近するも、クラス替えによってあっさりと遠い存在に…。海美帆はその日、落ち込んでいました。そこへ現れたのが「有言実行委員会」を名乗る謎の女子・愛崎八千代。海美帆が南百瀬くんに告白できるよう八千代に後押しをされて…。
  • 花と落雷 2
    完結
    543円 (税込)
    “ゆるしてほしい” 明らかになる八千代の過去…。 海美帆と八千代に四宮くんが加わり3人となった「有言実行委員会」。そんな中、海美帆は四宮くんに惹かれていくように──。それはやがて八千代とのすれ違いを生みますが…。さらに八千代の悲しい過去が明かされていく感動の最終巻!

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花と落雷 1 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「まっすぐな青春はまぶしいものです」

    「嫌われるのが恐くて、自分の気持ちを伝えられない」「まわりの目を気にして行動できない」なんて、若いうちだけではなく、永遠の課題のような気がします。そんなときに、ちょっとしたことでも支えてくれる人がいるだけで、世界は大きく変わるものかもしれません。例えば、主人公・海美帆は、好きな人に告白したくても、行動に移せない女子高生。そんな彼女のもとに現れたのが「有言実行委員会」を名乗る少し変わった女の子・八千代。彼女との出会いで、海美帆は怖がりながらも、行動していける女の子に変わっていくのです。一生懸命でまっすぐな登場人物たちに心打たれます。読んだ後には心が浄化される、そんな漫画です。(松尾奈々絵)

    0
    2016年02月01日

    Posted by ブクログ

    うおおおお久しぶりにツボに入るコミックでした!これはヤバい。
    恋に落ちる瞬間というのがとても好きなんですけど、表現の仕方が好き。ここはちょっと君届に似てる?
    好きな人を好きでいられて良かったなあと思うこと、私もある。想いは叶わなくても、幸せ。

    0
    2013年09月12日

    Posted by ブクログ

    これは・・・心がザワつくな
    阿部センセイの『空灰』とは違った感じで、心がザワザワした。心地よい、炭酸にも似たザワザワ(・・・伝わったら嬉しい)
    落雷のような、ハッキリとした衝撃を読み手に与えている、とは言い切れないが、読み手の心に響かせられる、腰の入ったパンチを打てる少女マンガです
    荒削りだが、しっかりと芯のある画で、ポジティブな面も、ネガティブな面も含めて、心理描写を真っ直ぐに、丁寧に描いている
    こう言う、淡い感情が絡み合う少女マンガ、大好きだなぁ
    傍目から観れば、取るに足りない悩みで、その解決も見事と褒められるものじゃないかもしれない
    だけど、当の本人にとっては大きな問題で、半ば善意の押し付けだったかも知れなくても、最後まで心に寄り添ってくれ、勇気を持って、その一歩を前に踏み出せた
    そんな、心に確かなイイ変化を得られたキャラの浮かべる、心からの笑顔が本当に、本当に眩しくて、「あぁ、いいなぁ」と羨ましくなる
    この巻のラストで、二村さん→四宮くん的な展開に発展しそうになったのは、安定感のある少女マンガが好きな(でも、定石無視で奇抜なアイデアで、読み手を振り回してくれる少女マンガも好きなのである、結局)私にとっては嬉しい限り
    やっぱり、少女マンガは、こうやって読み手の心をザワつかせられて何ぼですかね?
    印象に残っているシーン、それを聞かれたら、迷わずにVol.4〈冬と片想い〉の27pの1+2コマ目
    失恋を苦い思い出にして、強く蓋をしてしまわずに、自分をフッた相手を「ステキ」と思え、そんな相手を好きでいた自分を誇れる
    とっても難しい事でしょう、これは・・・あぁ、ザワザワするなぁ、心の表面が
    ちなみに、お気にいっているキャラは、(まだ)脇役ながらも、主役に負けないだけのイイ味を含んでいる市川くん。彼と絡んでいる時、四宮くんの魅力は引き出されている、と思うんだ・・・なんか、腐女子を喜ばせちゃいそうな文句になってしまったw

    0
    2013年03月24日

    Posted by ブクログ

    好きな人とクラスが離れて落ち込んでいた海美帆(うみほ)に声をかけてきた、(自称)有言実行委員会委員長・愛崎八千代。八千代は海美帆の片思いを応援するという。全力で人を応援しようとする八千代に海美帆はとまどうが、しだいに彼女に影響を受けていく。

    とにかく絵がキレイでキラキラ。
    だけどお話もキャラもきちんとしっかりしてて、好印象!
    主人公も登場人物もみんなすがすがしいいい子でほんわかする~。
    転校生の四宮くんの「人と話すのが苦手」、自分が悪く言われてるんじゃないかっていう疑心暗鬼、でも仲良くなりたいっていう感じすごいよくわかる。
    けなげに頑張る子たちがいとおしくなる漫画。

    0
    2013年03月06日

    Posted by ブクログ

    後悔ってなにをするにしても、しないにしても結局するんだよね…。なにかをしたら、しなければよかった。なにもしなければ、すればよかったって。でも、だったらなにもしないで後悔するより、失敗したってやって後悔の方がいい。…そんな勇気が私も欲しい。

    0
    2013年02月18日

    Posted by ブクログ

    渡辺カナさんが描く登場人物は思いやりのある人ばかりでいつもハッとさせられる。でもその分、本当に温かい作品なので読んでいて心地が好いです。

    0
    2013年01月31日

    Posted by ブクログ

    有言実行・・・とても難しい事だけど背中を押してもらい頑張る事ができる。ドキドキするような内容ではないけども、ほっこりと優しい気持ちになれる、そんなマンガです。

    0
    2016年04月10日

    Posted by ブクログ

    二村海美帆は片想い中。なかなか告白できずにいる彼女を手助けしたいという女の子が現れた。有言実行委員会(会員1名) 愛崎八千代。何もせずに後悔するより実行して後悔する方が良い!を信条とする、ちょっと有名な変人だった…。
    実行してもっと後悔することもあるよという、うす汚れた大人の意見を吹き飛ばす眩いばかりのキラキラパワー。人間関係をポジティブに考えられるようになります。四宮くんがヘタレ可愛いです。

    0
    2014年10月05日

    Posted by ブクログ

    かっこ悪いヒーローってかっこいいね!!!
    いや、この話のヒーローは八千代ちゃんで、さらに言うと先生なんだけどさ!

    0
    2013年12月02日

    Posted by ブクログ

    有言実行委員会の八千代のおかげで前向きになる海美帆。「こんな事しなければ」というのは「あの時ああしていれば」というのと同じ事だという八千代の言葉に共感した。挑戦して後悔したほうが良いよね。自分は失敗を恐れて実行に移せないので、とても響く言葉だった。

    0
    2013年04月10日

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