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Posted by ブクログ
2012年8月24日初版
プロローグ
じつは全員が働き者の会社より、腰の重い社員やうっかり者がいる会社の方が、ピンチに強いことだってあるのです。
第1章 個性あふれる職場です
腰の軽いAは仕事の虫、少し重いBはのんびり屋、いつまでも腰をあげないCは・・秘密兵器?
腰の軽いアリA
忙しくても暇な時でもたえず動いている
あまりにも疲れが溜まるとどんな働きアリでも動けなくなる
少し重いアリB
いざというときのバックアップ要員
仕事のスイッチが入ればきっちり働きます
いつまでも腰を上げないC
「その時」がきたら腰を上げて仕事をする仕組みになっている
腰が重いからといって、働きアリとしての能力が他より劣っている訳ではない
第2章 働きアリはつらいよ
生き物の進化の可能性は豊かな「ムダ」のなかにひそんでいるのかもしれない
不揃いであることが集団の全滅を防ぐ場合もある
第3章 働かないアリに意義がある
あとがき
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ビジネス・実用
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