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Posted by ブクログ
ーーーーー↓ペンネーム2016/8/31↓ーーーーー
【概要】
この1冊で部下が自ら行動し営業成績が激変。部下にも読ませて実践することによって目標は絶対達成するものであるという人物に育つ。
【評価】
90点(気になったワードが多かった)
【共有したい内容】
予材管理:絶対に営業目標を達成するためには目標の200%を達成するように仕
込みをしておくこと
【読んだ方がいい人】
仕事で成功を収めたい人
【悪いところ】
行動を起こす気概ではなく、一歩については記載されていない
【どういう時に役に立つか】
部下の教育に悩んでいる時のみならず、部下である立場の人が読んで得られるもの
もあります。
【自由記述】
本を読んで変わろうと思っても、今のやり方は変えたくないという現状維持バイアスが働くため、思うように行動を起こせないということもあります。なぜバイアスがかかるのか自分を向き合うことで、バイアスは外すことができます。
【合わせて読みたい】
絶対達成マインドの作り方
Posted by ブクログ
絶対達成マインドの作り方が面白かったので、続けざまに2冊目購入。言い訳のできない能動的に動ける「目標」を設定し、目標達成に拘りぬく姿勢を徹底的に植え付けるという考えは、今のうちの会社には非常に足りてない部分だと思う。この本から学んだ内容を、うまく日々の業務に取り入れて行きたい
<以下、参考になった点、引用抜粋>
営業力を高めるためには「アプリ/OS」。OSとは、当たり前のことを当たり前に実行し、目標達成にこだわり抜く意識のこと。この意識を上げることなく、アプリ(スキル)を磨くことに一生懸命になっている人が多い。成長する為には、まずOSを鍛えること。鍛えられたOSがあった上でアプリは機能する。順番を間違えてはならない。
本書では、OSの重要性を説いたうえで、アプリとして「予材管理」を解説。予材管理とは「見込み(売上がほぼ確実)」「仕掛(あともう少しで売り上げにつながる状態)」「白地(信頼関係を築いている最中)」の3つに分け、売上目標予算の「2倍」をマストで設定する手法。「見込み」と「仕掛」を足しあげ、予算2倍に足りない額を「白地」として設定させる。足りない白地が明確になることで、不足分を埋めるために「脳がフル回転」する。この不足分の明確化、脳のフル回転が予材管理の肝になる為、2倍の予算をマストで設定させることが必要。
営業の役割は、この白地をいかに作れるかに尽きる。商売の根幹は得意先との信頼関係にあり、信頼関係を作るためには、とにかく「接触回数」を増やすことが有効。会う回数が増えるほど、印象が良くなることは心理学上証明されている。
接触回数は『劇的に増やす』ことが重要。少し増やす程度では、行動を増やすということへの抵抗ばかりで、変化は起きない。月に30件訪問しているような営業なら、200回程度に増やすこと。これだけ劇的に変化させることで、現状維持バイアスは初めて外れる。
200件も回れないという声が多いが、1回あたりの商談時間を削ることで時間をねん出する。信頼関係を作る段階では、2分の商談で十分。商談だからと情報を準備する必要もない。ただ「会う」という回数を増やすこと。また、200回も行くことを目標かすることで、余計な仕事は削らざる負えない。無駄な会議削減や、営業がやるべきでないデータ入力等の処理の業務移管等々、仕事の効率化が進む点もポイント。
得意先に「会う」という行為は、環境に左右されず、誰でもできる内容。この誰でもできる指標を掲げ、目標達成を徹底させることが重要。
Posted by ブクログ
株式会社アタックス・セールス・アソシエイツ
取締役副社長である横山信弘氏の本です。
営業系のコンサルタント・研修講師としても
有名だそうですが、
私は一度、横山氏のセミナーに参加したことがあり、
そのときの内容がとても衝撃的と言うか、
腹に落ちる内容ばかりだったため、
この本を手に取りました。
私は厳密には営業職ではありませんが、
どんな職種であれ、仕事をする上で
非常に大切なことが随所に書かれています。
・目標に焦点を当て、最悪でも目標達成する。
・習慣=インパクト×回数
・理解=言葉×体験
・現状維持バイアス
(現状を維持したいと思う心理的欲求)
・100と決めて100行動するのと、
99で終わるのとでは全然違う
このような言葉と実例、ストーリーで
埋め尽くされています。
予算を持つ営業職の方はもちろん、
部下を持つマネージャー職の方、
会議や資料作りに追われ、
本来の仕事がなかなかできていない方、
成果が出ず、仕事の仕方に悩みがある方、
ぜひ手に取って読んで頂きたい一冊です。
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ビジネス・実用
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