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Posted by ブクログ
基準がなければ計測(トライ→自分の趣向との比較),改善(自分の趣向に応じたカスタマイズ)ができない。モレスキンのようなあまりにもシンプル過ぎて何色にでも染まってしまう代物は,とにかく使い始める事ができないとそのまま使わずに終わってしまう危険性がある。特に自分は何にでもルールを決めるのが好きなので,ルールが定まらないうちはそのルールをあれやこれや考えてしまってなかなか使い始めることができない。この本は僕に初期ルール(基準)を与え,モレスキンを使い始めさせてくれた。
今後,使いながら感じた自分の趣向との差分を埋めるようにモレスキンを少しずつ自分色に染めて行くだろう。
Posted by ブクログ
"この本は、「モレスキン」というノートの活用術を紹介したもの。この本のユニークな点は、モレスキンというノートがあるから、これを活用して何をしようか?を考えたもの。まさに、モレスキン好きの人のために書いた本。
ノートは道具・文房具である。どんなものを使おうが、どうでもいい話。ノートはノートである。
モレスキンの価格もノートにしては高額だろう。
とはいえ、モレスキンには使ってみたくなる不思議な魅力がある。私もメモ帳として活用している。この本に紹介されたように美しく使えたらいいなぁとも思う。
モレスキンを使って何を実現するかは、人それぞれ。
人生応援の書?(大げさかなぁ)ともいえる本。"
Posted by ブクログ
モレスキンは、フランスで愛用されてきた黒革のノートをもとに、現在はイタリアのMOLESKIN社が復刻し作っているノート。
携帯性に優れ、丈夫、使うほどに手に馴染む黒革、余計な装飾のないノート。ファンも多く、オイラも愛用しています。だがしかし、Ruled Notebookソフトカバー、ポケットサイズが1冊2000円(税抜)と高い。高い分だけ活用しなければ。
そういうわけで、そのモレスキンノートの使い方、活用術が載っているこの本。
読み始めて、徐々に、あっ、オイラには無理だという気持ちになりました。ユビキタス・キャプチャー、毎日レビュー、週次レビュー。活用するため、1日15分、週末時間があるときにまとめて30分。
昔からテスト前にやっつけで勉強してきたオイラにはその毎日コツコツが苦手。
こういうことができるからスーパービジネスマンなんでしょう、と毒づきながら。
読んでいるうちに、絵日記、読書日記、レシピノートなど、具体的なノートを見て、なんだかこういうノートいいなあ、オイラも日帰り旅日記書こうかなあという気分になってきました。
モレスキンと相性のいい文房具など、舶来のものの万年筆などはオイラには敷居が高いけど、日本のメーカーのマスキングテープとかいいなあ。
前半第1章から第5章は「Lifehacking.jp」の管理人でビジネス書もたくさん書かれている堀正岳さんが書かれています。そして後半第5章堀から第7章を、モレスキンファンで日本一のファンサイト「moleskenery.jp」の管理人の中牟田洋子さんが書かれています。前半と後半の毛色がめちゃめちゃ違っています。
どちらも有用な内容ですが、オイラが食いついたのは後半かな。
で、よい本を読んでいるにも関わらず、自分で使いこなさないのだな。それはひとえにオイラが怠け者だから。
というわけで、オイラはRuled Notebookソフトカバーポケットサイズ2000円(税抜)を使いこなせないままなのです。でも2冊目買いました。もうすぐモレスキン1冊目が終わるのです。
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