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Posted by ブクログ
◆最終的には、手取り月収1655万円から1850万円と、月収の手取り額が1万倍になったのです。保険営業マンとして稼ぎ出した約8年間の総収入は、3億6700万円を超えました。マンションのローンは3年で完済。その後、30代のうちに田園調布に1戸建てを建てることができました
◆5つの成功ツール
1.16分割週間スケジュール帳
2.1日20ポイント獲得シート
3.1日10分・目標書くだけシート
4.人生右肩上がりマップ
5.キラートーク大辞典
◆行動を書き出す段階では、「できるか、できないか」を真剣に悩まないのがコツ
◆はがきを送ってから電話をかけると、いきなり電話をかけたときに比べて、アポの成功率は3倍になりました。電話での話し方のコツもわかりました。相手が電話に出たら、「こんにちは、大坪と申します。この間、ヘンなハガキが届いたと思うんですが……」と言います。すると、何割かの人が「ああ、あれか」というような反応を示します
◆成功した理由は、大量行動したことにある(中略)もう1つの理由は、同時に実行したことです
◆大量行動を仕組み化するのが、「16分割週間スケジュール帳」(中略)1週間で見ると、月曜~金曜までで4マス×5日で20マス、土日も含めると4マス×7日で28マスあります。1マスは2時間が基本です(中略)20マスのうち16マスを「聖域時間」とします。「聖域時間」とはコア業務を行う時間です。営業マンにとって最も生産性の高い仕事=コア業務とは、お客様と面談することです。これ以上に重要な仕事はありません。そして2番目に重要な面談のためのアポ取りには、面談と面談の間のすき間時間を使います
◆今週のうちに、来週の月曜と火曜のアポを埋める、それも可能な限り詰め込むこと
◆マスを超えてがんばってはいけない
◆「16分割週間スケジュール帳」を社内やチームで共有すると、行動量の多いチームができます
◆外出しているマスはピンクのマーカーで塗る、社内にいるマスはオレンジのマーカーで塗る
◆竹田陽一著『ランチェスター弱者必勝の戦略』に学んだ2つのルール
1.範囲を限定して、極力そこから出ないようにする
2.エネルギーを集中して、その範囲でシェア・ナンバーワンを目指す
◆一緒に行動しているうちに私は、気づいたのです。どんなお客様でも落とせるキラートークなどはない。どこで戦うかが重要なのだ、と。その彼は人間関係などを張り巡らせてその中では負けないような「必勝エリア」を作りあげて、その中で戦うことですごい実績をあげているのです
◆私は、「個人は2回、法人は2年」というラインを設けています。個人のお客様なら2回まで営業をするし、法人なら2年間は何かと関係を保ち続けるというやり方です。個人的な感触ですが、2年のうちには何かが起こるものです。たとえば、すでに契約している他の保険会社がミスをして、お客様とトラブルを起こしてしまうとか、企業内での担当者が替わり、保険の見直しが行われるということもあります
Posted by ブクログ
著者は新日鉄を辞めてソニー生命に転身し、
そこで月収の手取り1655円を経験し、半年後に
月収手取1850万円までいったという大坪勇二氏。
その手取り月収1万倍になった仕事術を公開した本です。
「スケジュールを16分割し、それを埋めていく」
「週1回は自分ひとり会議」などとても参考になる部分が多いです。
「自分ひとり会議」のようなものは私も以前から行っているのですが
これは本当におすすめです。
読んだ本で参考になる部分を手帳に書いたり、
翌週のtodoリストを作ったり。
ビジネスマンの方にはかなりお薦めです。
その前に生命保険会社の営業マンはほぼ読んでいるのかな?
Posted by ブクログ
201004/「いらないものを押し付ける気はない。あなたが必要とするなら価値のある情報を提供する」という毅然とした態度こそが、相手の興味を引き出す/成果に焦点を当てず、行動に焦点を当てて管理する/成果を上げようと思ったら、全ての作戦を同時に実行に移す:大量行動の原則/1日4マス、月~木で16マスを仕事聖域時間とし、面談とアポ取り以外は16マスの聖域の中には入れない/週15面談を目標とする/見込み客の中から「買わない人」を探そうと考えると、すぐに断ってくれる人はとてもありがたい存在になる/「貴重なお時間をいただきありがとうございました。今回はお力になれませんでしたが、お会いできたこと自体はとてもうれしかったです」という趣旨の手紙を送る/狭いテリトリーでシェアナンバーワンになる/1日10分・目標書くだけシート:毎日目標を書くことで意識づけになる/人生右肩上がりマップ/キラートーク大辞典/
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