村上式シンプル仕事術

村上式シンプル仕事術

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

グーグルトップが提唱する14の社会人スキル。成果は7割でいい、原典は読まない、アイデアは頭で考えない、数字としくみを押さえるなど仕事の全体像をつかむ方法。7つの仕事の原理原則、4つの知識、3つの経済学、理系ビジネスパーソンが学びたい1つのことを、わかりやすく紹介する。おすすめ書籍一覧もあり。

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村上式シンプル仕事術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    グローバルに仕事をするには、キリスト教、仏教、西洋哲学、アメリカ史を知り、理系には量子力学を学ぶべしと説く

    0
    2018年10月13日

    Posted by ブクログ

    村上式・仕事における7つの原理
    1.会社のしくみを知る
    2.財務・簿記の基礎知識を身につける
    3.疑問はその日に解決する
    4.仕事の目的は顧客満足にある
    5.仕事にプライオリティ(優先度)をつける
    6.アイデアは頭で考えない
    7.デール・カーネギーに学ぶ

    グローバルに仕事を動かす4つの知識
    1.キリスト教の基礎を理解する
    2.仏教の基礎を理解する
    3.西洋哲学の基礎を理解する
    4.アメリカ史の基礎を理解する

    仕事に生かす3つの経済学
    1.心優しき日本人の陥りがちな陥穽(経済学オンチ)
    2.マンキューの経済学を学べ
    3.フリードリヒ・ハイエクの自生的秩序がもたらすもの

    0
    2016年02月06日

    Posted by ブクログ

    仕事ができる人というのは、「人間」を理解することを怠らない。いま、自分が哲学や宗教に関心があることは間違いではないということを後押ししていただいた気がする。

    0
    2012年11月22日

    Posted by ブクログ

    読んだというか、聞いた。オーディオブック。
    アメリカの歴史を知れ、とか、経済学はビジネスの必須ツールとか。
    早速マンキューの経済学を読んでる。

    0
    2011年08月19日

    Posted by ブクログ

    キリスト教・仏教からマクロ経済学まで仕事は、森を見て、原理原則で、という村上流仕事術。さすがと思った。

    0
    2010年11月03日

    Posted by ブクログ

    英語勉強法に引き続き出た村上式の本。
    ハウトゥー本かと思いきや、世界に出て行くビジネスマンになるために必要な基礎知識を教えてくださった。

    キリスト教、仏教、西洋哲学、アメリカの歴史、経済学の基礎など、様々な基礎知識、その延長線上に必要な本を教えてくださった。

    自分にはまだまだ世界に出ていける基礎知識が欠乏していることを認識できた一冊。

    欧米のみならず、これからアジアなどの世界に出て行きたい人にはオススメ。

    0
    2010年06月01日

    Posted by ブクログ

    難しい章もあったが、哲学や経済、宗教など様々な見方からこれからのグローバル化する仕事をいかにして進めたら良いかを教えてくれていた。

    0
    2021年03月30日

    Posted by ブクログ

    大切なのは全体像をつかむこと。
    原理は以下7つ
    1.会社のしくみを知る
    2.財務・簿記の基本知識を身につける
    3.疑問はその日のうちに解決する
    4.仕事の目的は顧客満足にある
    5.仕事の優先度をつける
    6.アイデアは頭で考えない
    7.デール・カーネギーに学ぶ
    どうしましょう。は禁句。必ず自分が考えた提案を提示する。
    カーネギーの著書"人を動かす"と"道は開ける"は読んでみる。
    グローバルに仕事をする為にキリスト教、仏教、西洋哲学、そしてアメリカ史の理解を勧めているのは新鮮だ。
    その他、経済学と量子力学を学ぶように勧めている。

    0
    2018年11月23日

    Posted by ブクログ

    著者村上さんの提案する、シンプルな仕事術とのことですが、
    正直、複雑で難しい内容でした。

    村上式仕事術のルールは、何事においても
    「仕事の全体像をつかむこと=仕事という森をみる」これに尽きるとのこと。
    個々の仕事のスキルを高める前に全体像を把握する、という村上式の原則から始まります。

    次に、これからの仕事・グローバル社会には英語が必須ということから始まり、
    話せることだけではなく、キリスト教の考え方や概念を理解することで
    デカンショ(デカルトとカントとショーペンハウエル)の哲学が理解できる。
    そして、アメリカの歴史・日本の歴史・仏教についても日本人はもっと知るべきだと、
    教科書ではごくわずかしか書かれていないような、歴史の概要なども載せてくださっています。

    その他に、
    ・簿記や会計、財務諸表が理解できるように勉強すること、
    ・どうしましょう?は言わず、◯◯と思いますがよろしいですか?と考えを持つこと、
    ・その日の疑問はその日のうちに解決すること
    等、明快なルールについても記載があります。

    要所要所で、このポイントを勉強するにはこの書籍が良いとおすすめしてあり、
    特に経済を学ぶにあたり、
    ・マンキュー経済学1 第2版ミクロ編
    ・マンキュー経済学2 第2版マクロ編
    の2冊は欠かせないとのことでしたので、いつか機会を見つけて読みたいです。

    0
    2016年10月15日

    Posted by ブクログ

    村上憲郎著「村上式シンプル仕事術 厳しい時代を生き抜く14の原理原則」ダイヤモンド社(2009)

    グーグルの日本社長が考える仕事術。それも彼はすごくシンプルな軸を持っており分かりやすい。

    *世の中の動きを大局的にとらえる事、心情にながされることなくロジックを優先する意思決定がトップマネジメントには重要です。
    *これからの時代は一社の利益や一国の出来事のみならず、グローバル社会はどうなっているかを知る事がトップマネジメントからスタッフまで仕事ができるスキルを身につける上で重要だ。
    *原理原則は重要です。時代が変わっても、国や環境が変わっても、会社や仕事が変わっても基本的に変わる事がありません。そしてそれだけを知っていれば良い。つまりシンプルに原理原則をしっかり身につけることが大切。
    *プロフェッショナル相手のでっち上げでも良いから対等な立場と言語で仕事をするスキルはある意味、問題の全体像と本質をつかむ訓練になっていたのかもしれません。
    *プラトン以後、アリストテレス「可能態と実現態」(可能態がイデアで実現態が不完全なもの)、キリスト教神学(スコラ哲学)の「天と地」、デカルトの「思いと我」、カントの「物自体と現象」、ヘーゲルの「絶対精神と現実」というように変遷していきますが、その根本は二項対立になります。
    *きれいごとをいっても基本的には、私利私欲で営まれる会社員のしての仕事が会社組織を通して財務諸表に現れる資産の増加という形で、基本的に私利私欲に基づく私企業の業績に貢献する。そうやって人類社会全体の生産性の工場に寄与できた企業だけが市場競争の中で存続を許されてきているのです。

    0
    2014年01月25日

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