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Posted by ブクログ
ファシリテーションの手法の紹介。手元に置いて、必要な時に参考にしたい本。
感情的に対立したら、休憩の後、ホワイトボードを使い、それに向かって議論するように感情をそらす。
えらい人が傍聴に来ていると緊張する。
会議の前に一人一言あるテーマについて話をする、会議で何を得たいか、そうすることで会議に主体的に向き合う。
バズセッション、講演の後で10分隣の人と話す。その後に質問を受けると質問が多く出る。
自分の取り扱い説明書による自己紹介。
PREP法、ポイント、理由、例、まとめ。
ファシリテーターが失敗談を話すと気負いがなくなり、発言が出やすくなる。
Posted by ブクログ
日常的な会議のファシリテーションにとどまらず、組織開発向けのワークショップ等で使える道具箱と感じました。
【メモ】
・ファシリテーションの4つのスキル
①プロセスをデザインする
-ゴールを明らかにする
-組織のダイナミクスを理解する
-最適プロセスを設計する
②触発をかみ合わせる
-示唆に富む問いかけ・フレームワークの利用
-アジェンダを共有する
-直観力・推理力・分析力・論理性・想像力・創造性
-主張を明確にする
③場をコントロールする
-感情的対立を意見の対立に変換する
-空中戦から地上戦に
-集団思考の落とし穴を避ける
-信頼関係をつくる共感力・観察力
④合意形成、行動の変化
・ファシリテーターに求められる力
①楽観力
②前向き
③未来志向
④外向き
⑤開かれた心
⑥好奇心
⑦自分たちを客観視する力
⑧高い目的意識
⑨システム思考力
⑩行動力
・チームの発想を促す3種類の問いかけ
①全体像を考えさせる
②分析的に考えさせる
③他の視点で考えさせる
・道具箱
①発散型道具
②収束型道具
③発散にも収束にも使える道具
・グランドルール:最初に決めておくと話しやすくなる
・パーキングエリアを作って、脱線から議論を本筋に戻す
・4W1Hでアクションを確認して、会議を終えるクセをつける
・コントロール可能・コントロール不可能でできることに集中させる
・As is To beでありたい姿を共有する
・プロコン分析で賛成・反対のワケを全部書き出してみる
・プロセスマッピングでボトルネックを洗い出す
・ペイオフマトリックス(効果の大きさvsコストなど、提案を評価する重要な2軸)を作成し、アイディアを絞り込む
・定義や役割が混乱しているとき、日の丸分析で「イン(含まれる)」「アウト(含まれない)」を図解して、共通の認識を得る
・マンダラートを使い、複眼思考で発想を促す
・一言チェックイン・チェックアウト
・できていること、できていないことを書き出し、次のアクションを明確化
・PREP法でロジカルに話す(ポイント→理由→事例→ポイント)
Posted by ブクログ
○ファシリテーション
・ゴールを明らかに
・アジェンダを共有
・「空中戦」から「地上戦」に
○PA(パーキングエリア)
参加者の主張をしっかり受け止め、横の場所「PA」に書く
会議は、本題にフォーカスしてすすめる
○マルチタイマー
ドリテック
SATO
1000円前後
○道具箱
・コントロール可能/不可能
→制御可能な事と不可能な事を書き出して対比する。
・モア&レス
→増えるものと減るものを書き出す
・ペイオフマトリックス
→縦軸(効果大小)、横軸(スピード速い、遅い)
・ニュースペーパーテスト
→新聞沙汰になることを想像する
○自分のファシリテート
・困ったらプロセスを分析
・歩きながら独りブレスト
・落ち込んだら、「コントロール可能/不可能」
・集中できないときは、「PA」
・自分自身を観察し、積極的に
・自分のグランドルール
「あれをしなければ、今日中にこれをやらなければ」
→これを今日中にやってしまいば、さらに成長できるんじゃない?!」
・課題の多いブレスト
横軸:「期待」 / 縦軸:「課題を記入」
両者のクロスポイントに担当者をつなげて、持ち帰り。(&議論)
Posted by ブクログ
・ファシリテーションは中立な立場で、チームのプロセスを管理し、チームワークを引き出し、そのチームの成果が最大になるように支援すること
・「合意形成」も重要ですが、プロジェクト活動などでは、その後の「行動変化」の方が重要です。
・4W1Hの中でも、who(誰が?)、what(なにを?)、when(いつまでに)が最も重要
・プロコン分析:全員で賛成側・反対側の意見を考えさせる
・「これを今日中にやってしまえば、さらに成長できるんじゃないか」と考え直すこと
・リフレーミング:たとえば競合の強み分析のときに、弱みも分析してみる
・できていることチェック
・PREP法:ポイント→理由→事例→ポイント
・フォースフィールド分析:促進する力と抵抗する力を洗い出し、促進を強め、抵抗を弱める方法を探す
・デシジョンツリー:意思決定と確率を分ける。確率でSIMする
・思考システム図:BADサイクルを書き出して、グッドサイクルに入るきっかけを与える
・ダブルペイオフマトリックス:それぞれのマトリックスを作り、意見が合うところを見つける
・SWOT:組み合わせた(強み・弱み×機会・脅威)をもとに、今後のアクションプランを考える
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