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wonderful
Fujita is genius to make such stories. You could enter his Japanese monster's world, and be into his work heart and soul.
Posted by ブクログ
最高。藤田和日郎ファンなら読むべきだし、そうでなくても読むといいと思う。
双亡亭然り「どうやって勝つんだこんなの」って敵が出てきて、絶体絶命の状況を命懸けでどうにかするのが本当にアツい。
おどろおどろしい敵や設定、伝奇っぽい呪術と交錯する近代兵器、そしてちょっぴりお色気があって、藤田和日郎ここにあり!という感じ。
一気に読むと信頼関係を築くのが少し早いかなという気はしなくもないけど、そんな小さなことが気にならないくらい、期待以上にきっちり面白かった。
1巻完結というのも読みやすいし、フクロウと鵜平の対比構造があり、良く錬られたドラマがあり、それぞれの抱えた葛藤や悩みもまとめて大団円へと昇華していて、本当にすっきりと読み終えることのできる一冊だった。
自然に対する畏怖
面白かった。
まずはコレしかありません。藤田先生の描くマンガはとにかく登場人物が魅力的で、ストーリーと絡み合います。
物語は『邪眼』を持ち、見るだけで人だけではなく「生き物を殺す」なんて言う最近のなろう系小説でも聞かないような超弩級チート能力を持つフクロウ『ミネルヴァ』がよりにもよって東京を襲撃。
軍でも敵わない相手に対するのは、13年前にたった一人でミネルヴァを止めた伝説の猟師と神がかりの力を持つ巫女、CIAとデルタフォースの軍人4人。
次々に繰り出される人間側の抵抗をいとも容易く打ち砕くミネルヴァに勝てるのか...。
しかも、ミネルヴァが現れたのには何かしらのきな臭い事件の匂いが...。
長々と書いてしまいましたが、もう本当に面白いのでちょっとでも気になった方には是非とも読んでみて欲しいです。
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少年・青年マンガ
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