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54個の文書ファイルが収められたフロッピイがある。冒頭の文書に記録されていたのは、出張中の夫の帰りを待つ間に奇妙な出来事に遭遇した主婦・向井洵子が書きこんだ日記だった。その日記こそが、アイデンティティーをきしませ崩壊させる導火線となる! 謎が謎を呼ぶ深遠な井上ワールドの傑作ミステリー。(講談社文庫)
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Posted by ブクログ
すごいなぁ。びっくりした。 帯に惹かれてレジに持って行って積読してた本。今日はこれにしようと思って軽い気持ちでページをめくり1日で読んでしまった。私は勘が良くなかったので4分の3のところでようやく気づいた。 もう1回読も。
面白い。 なにが起こってるのか分からずしばらく行きつ戻りつしながら読み、なるほどーと思っていたらラストにもう1回!なんか、ものすごくスッキリした。 本当に超発掘されるべきして発掘された小説でした。
「フロッピーディスクに格納された54個の文書ファイルを読み進めていく体裁の小説」 興味が湧けば、これ以外の事前情報を一切入れずに読んでほしい。 傑作だった。 ただ、帯やあらすじが情報過多だったことが興を削いだ感がある。
匿名
読む手が止まりませんでした
話題になっていたので読んでみた。ファイルが何個もあるから短編小説のような気持ちで読み進めていた。最後に向けてすべてが繋がっていくところに毎回衝撃を感じていた。ぜひオススメしたい作品になった!
#切ない #感動する #スカッとする
むっちゃ面白い
日記から始まるミステリー 読めば読むほどハマって行く、そんな作品です。 お勧めです
#ドキドキハラハラ
向井洵子のワープロ文書で物語は始まる。ミステリーの仕掛け満載、これはあざといかなぁなんて思いながらストーリーにひきこまれる。謎が分かりそうになってきて、それはないだろうと思いつつも… 小説としての構成は巧み。次々に起こる謎、事件について、全体を整理する役のような高幡英世の存在が混乱する私の気持ちを少...続きを読むし落ち着かせる。登場人物たちの関係が大体見えてきて最終章。終わり方も見事、だけど。 岡島二人のファンだったが、コンビ解消となり盛衰期で裏話を読んだところで、井上夢人とははなれた記憶がある。今回は久しぶりに読んで、小説としてはおもしろかったが、あの当時に思った感じは残った。井上ワールドと私はあまり相性が良くないかもしれない。
だんだんこうなるのかな…?と予想しながら読んでいたのだけど、結構楽しかった。話の切れ目がちょくちょくきてくれるので、移動中に読みやすくて良い。
友達のおすすめ。 割と序盤からザワザワする展開が始まるので飽きずに読めた。 あの時はああなって実はこういうことになってました〜っていう最後にざーーっと答え合わせしていく感じ、全体像が見えてやっと理解が追いつくモザイクアート的な楽しさある。伊坂幸太郎のラッシュライフみたいな感じ。 file形式になっ...続きを読むている意味もなるほど納得。 奥村の正体がわかるところがハイライトでした。
この本に仕掛けられたトリックは中盤にかけて薄々と把握できる ただ、その状態で読み進めていても不明、不安を必ず残してくれており、読んでいる間内容に没頭できた 主人公一人一人はアンコントロールな人生に苦悩しているが、時にそれは読者自身に投影可能なものであることだということに気づかされる本だった
とても面白く読めました 特に、前半部分の全く訳が分からない、でも節々に不安を感じるような不穏な空気感がとても好みで、一気に読み進めていました。 最後のページもゾクッとして最後まで楽しめましたし、読み終えてからもう一度気になる部分を読み返しました。
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