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Posted by ブクログ
①コンサルのメリットは?
・嫌な客と付き合わなくてよい
・達成感
・固定費少ない、在庫0、CFがよい、リスク管理可、失敗してもなんとかなる
②具体的な準備法は?
・ある程度うまく行ったことに関して、とりあえずやってみる
・検索されやすい
・人を集める→仕事
・収入の半分は交際費
・ネーミングは具体的な言葉を使用
・電話は0120にする
・ターゲットを絞る(個人、法人)
・会員制組織を作る
・出版、マスコミ関係者と仲良くする
・HPで名前、住所、メルアドを入手
・カード払い対応にする
・見た目9割
・友人から引き受け、紹介してもらう
・事例を集める(焼き鳥屋100軒を調査して、事例を教える)
③具体的なインプットは?
・コンサルで教えるのは3つまで
・ほめて伸ばせ
・コンサルを受ける
④気づき
・事務所の場所、顧客は重要
・名刺に具体的なおまけ情報
Posted by ブクログ
「コンサルタントになっていきなり年収650万円を稼ぐ法」といういかにも安直なハウツー本のようなタイトルですが、内容は初心者にもわかりやすく丁寧に書かれています。コンサルというのは、なにも経営コンサルだけではなく、人の悩み、困り事のあるところには問題解決のニーズが存在するわけで、その道の専門家としてコンサルタントになる可能性があることを言っています。まぁ可能性があることとニッチなジャンルで生計を立てることは別問題だと思いますが、狭いジャンルで誰かに情報提供できたら面白いと思います。WebホームページでもSNSでも情報発信が容易にできますので誰かの役に立ちそうな情報を提供するといのもコンサルの練習には向いていると思いました。
Posted by ブクログ
台風で電車が止まっていたので立ち寄った本屋でタイトルが気になって手に取った。
著者の経歴はいわゆるエリートなどではなさそうだ。
そんな著者の主張は誰でもコンサルタントになれるというものである。
コンサルタントと言っても経営コンサルタントではなく、自分の経験や強み活すニッチなコンサルタントでである。そのような知識やアドバイスを求めているクライアントは必ずいて、そこに対してどうやって働きかけていくかという心構えや簡単なテクニックが書かれている。
2時間あれば読めてしまう本である。
いざ読み終わってみると、特に何かが強く残る訳ではない。
もちろんパラパラとページをめくり直すと、いくつか参考になる部分はあるのだがそれほど重要な感じもしない。
むしろ、この本から学べるのは、ある程度の成功を手にするには才能よりも、行動力にあるのだと感じさせる部分にある。
やるかやらないかが正否のカギである。
自らはやるほうでいたいと思う。
Posted by ブクログ
著者は売れっ子の企業コンサルタント。
本書では、コンサルタントとして起業するためのノウハウを細かく、そしてとても具体的に教えてくれています。
本書を読むと、「僕もコンサルタントになれるかもしれない。」と思わされます。
僕はこれまで「コンサルタント=経営コンサルタント」と思っていました。
だから、コンサルタントになるためには、MBAなどの資格を持っていなければなれないのだろうと。
きっと、僕だけではなく、多くの人がこう思っているのではないでしょうか。
しかし、本書で著者は「誰でもコンサルタントになれる時代がやってきた」と言っています。
現在は専門性を求める人が多い。
そのため、ある程度の専門性があり、その分野のプロフェッショナルだというイメージを作ることができれば、誰でもコンサルタントになれるというのです。
本書では、実際にいる様々なコンサルタントが紹介されています。
出版コンサルタントや、WEBコンサルタント、名刺コンサルタント、中国進出コンサルタント、敷金返還コンサルタント、離婚コンサルタント、お掃除コンサルタント、収納コンサルタント、夜景コンサルタントなどなど。
挙げるとキリがないほど、世の中には多くのコンサルタントがいるのです。
重要なのは、「自分が経験して知っていることを、全く知らない人に教える」こと。
こう言われると、「自分が知っていることなんて何の価値もないだろう」と思う人が多いと思いますが、ほんのちょっと立ち位置を変えるだけで、その人が持つノウハウや知識はとんでもない価値を生み出すものだそうです。
当然僕みたいな会社員が持っている知識やノウハウ(例えば、プレゼンや、データ整理の仕方など)も、会社員ではない人からしたら、価値がある情報かもしれません。
本書を読んで、少し視野が広がった気がします。
ただなんとなく毎日を過ごすのではなく、人にとって価値のあるスキルを身につけられるように、働こう。
Posted by ブクログ
コンサルタントになろうと思ったわけじゃないけど、facebookから偶然であった本。
自分に必要な言葉を多く拾うことができた。
「コンサルタントになること=自分がコンテンツであること」のように
読み取れた。
そのためには、
・自分ブランドをつくること、知ること。
・「どこに自分が勝てる場所があるか」
・「どこに自分を必要としているお客さんがいるのか」
自分の特徴、強みを知っておく必要があり、努力をする必要がある。
コンテンツを育成、発展させていくためには、
・サラリーマン以外の「ビジネス人脈」を10人作れ
・ネットでは「情報を発信する側」に徹する
そんな心がけが必要でこれによって多くの知識、知恵が育つ。
他人に伝える、より強烈に伝えるには、
・事例!事例!事例!とにかく事例!
・有名人権威を最大限に活用(ハロー効果)
・結論を早く
そのような体験は少なからずしているが、伝えるときに意識して使おうとは
思っていなかった。
心がけるだけで伝わり方が違ってくるはずである。
これが稼ぎにつながてくると確かに幸せだろうなぁ。
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ビジネス・実用
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