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Posted by ブクログ
著者は、日系損害保険会社本部、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立。コンサルティング会社では、多くの業種業界における大型プロジェクトのリーダーとして戦略策定からその実行支援に至るまで陣頭指揮を執る。タブーへの挑戦で、次代を創るを自らのミッションとして執筆活動を行なっている。
著書に「死ぬまでに仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉」等多数。
人間には次の2通りしか存在しない。
1日に1回も決断できない人間と、1日に100回決断できる人間であり、生きているうちに決断した数が「本当の寿命」である。
決断できるようになるきっかけは、はっきりしている。
それは言葉の力であり、決断できずくよくよしている時、私たちの背中を押してくれるのは腕力ではない。
1分で言葉と出逢い
1分でその項目を読み切る。
その結果として2分後には道が決まっている。
その決断の手法を以下の7章に分けて説明している。
①自分に決断する
②仕事で決断する
③時間で決断する
④お金で決断する
⑤人脈で決断する
⑥恋愛で決断する
⑦人生で決断する
世の中は決断を迫られる時ばかり。
特に仕事においては常に決断と隣り合わせにいる。
職位があがり、責任が重くなるにつれて、その決断に出会う回数と難しい決断にせまられることも多くなってきたことは確かである。
決断は仮説と検証の繰り返し。
その都度、スピードと精度はあがっていく。
決断する立場ではないときも必ず自分なりの決断や意見を持って上席の決断における指示を仰いできた。
これが今の決断を行う訓練にもなり礎にもなってきたように思う。決断の結果として全てが正解とは限らない。
しかし、決断しないとはじまらない。短い時間での決断においても自分なりの考えを持って行なった決断であればどんな結果も受け入れることができる。
成功と失敗の繰り返し。
時には大胆な決断も必要であるも、周りをみてそれは判断するべきである。かっこいい決断全てが正解とは限らない。
Posted by ブクログ
チェック項目11箇所。1日1回しか決断しなかった人間にくらべれば、1日2回決断した人間は人生を2倍生きたことになる、1回の決断で、自分の「やりたいこと」が1つ実現できるからだ、しかし実際には、1日1回しか決断できない人間も、1日2回決断する人間もいない。人間には次の2通りしか存在しない、1日に1回も決断できない人間と、1日に100回決断できる人間だ。決断すると、人が集まってくる、決断すると、富が集まってくる、決断すると、時間が増える、決断すると、人生すべてが好転する。決断できるようになるきっかけは、ハッキリしている、それは言葉の力だ。あなたが最初に決断しておかなければならないことがある、自分が幸せになると決断することだ、冗談ではなく、これが一番大切なことだ。人生で大切なことは、他人事ではなく自分事のほうだ、高々80年やそこらで、他人事に関わって噂している暇などはない。周囲が反対したらGOサイン。出世それ自体が目的ではなく、出世は大好きな仕事をするための大切な手段なのだ。仕事だけではなくプライベートを含めた人生のすべてにおいて、遅刻するということは、幸せを遠ざけることを意味する。遅刻した場合、最初に言うべき言葉は世界共通だ、「ごめんなさい」。これから成長していく組織を見極めるのは簡単だ、集合場所に、必ず役職が上の人からやってくる、会議は社長が一番乗りだ。鈍感であるのは単に感じる力が弱いことであり、器が大きいのは感じる力が強いのに許せることだ、感じる力が弱い人は、一緒に仕事をする人の気持ちもわからない。
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