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Posted by ブクログ
教育業界に携わる自分もとても参考になった。時代の変化に伴う価値観の違いによって「こうしなさい。」という今までの師匠と弟子の関係では通用しなくなった。
チャンクダウンによって相手のぼんやりとした塊をほぐしてあげること、新たな気付きを共に生み出すこと、それによってさらなる信頼関係が築かれることなど参考になった。
これは日々の授業や生徒指導対応でも大いに使える。もちろんなんでも感でもコーチングではなく時には、「こうだ」という、ティーチングも必要だ。しかし日頃から相手の言葉に耳を傾け、徹底的に語らせることによりティーチングも響くのではないか。
問題解決だけではなく「何がしたいか」という実現を後押しできる人になりたいと思う。
Posted by ブクログ
職場で中堅からリーダーの領域に足を踏み入れつつある今、相手の意見や考えを引き出すことの重要性と難しさを感じている。
誰か1人の意見では発展性がなく、皆で建設的な議論ができる環境をつくりたいのだが、いかんせんメンバーから想いや考えを聞き出せない。
そんなコーチング初心者の私でも、コーチングの基本的な考え方と実践方法、それらの効用を学ぶことができた。
勉強になったポイントはたくさんあるが、『ただ「やれ」という不条理な命令が通用しない時代』『自分で「なぜ」を見つける強さを求めつつ「なぜ」を説明する』という言葉が印象に残った。
相手に寄り添いながら自分で答えを見出せるよう最低限のフォローをする。
つい答えを提示しそうになるのを踏みとどまり、まずは「なぜ」を一緒に考えるところから始めてみたい。
Posted by ブクログ
コーチングの手法について書かれた本。簡潔なので、深く学んだという感じはしないが、実践しながら繰り返し見るにはまとまっていて入門書としてはよいと思う。スキルが多いのですぐに全てを使うのは無理だが、読み返せるようになっているのが良い。
・PART1 相手の中から答を引きだす
・PART2 安心感と自信を与える
・PART3 未来への夢を抱かせる
・PART4 新しい視点を与える
・PART5 自発的な行動を促す
・PART6 コーチの達人に向けて
という6つのPARTから成っていた。PART1が自分の中でのコーチングのイメージに近かったが、PART1のみだとカウンセリングに近く、未来に向けた行動変容を促すことも含めてコーチングだと知った。
コンサルティングのように答えを示した方が速いと思ってしまうが、自分で見つけさせる方が成長を促すのだろうと思った。
見返しながら使っていきたい。4つの分類は本書にも記載されていたが、ちょうど別で知ったとこだったので、コーチングの勉強兼ねてもう少し知りたいと思った。
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ビジネス・実用
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