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Posted by ブクログ
魔術にとり憑かれた建築家が建築し、その直後館内の一室でその建築家が自殺を遂げた洋館「魔神館」。
その建築家を崇拝し、自らも建築家である現在の館の主人に呼び寄せられた11人の人々。
主人を含め、彼らは十二星座それぞれ異なる星座の生まれ。各々の部屋には星座の名が冠され、玄関ホールには巨大な魔神像を崇めるように十二星座を表す像が配置されている。
折からの台風で陸の孤島と化した館で幕を開ける殺人。
同時に星座像も一つまた一つと壊されていく…
もう、こってこての館ミステリ、嵐の山荘で読んでいて嬉しくなりましたよ。
最後の謎解きの意外さとぶっ飛び感は賛否両論ありそうですが、僕は大好きです。
その謎解きのあとでは、このタイトルにも違った意味が…
シリーズも続いてるみたいで、他作も読んでみたいです。
Posted by ブクログ
ヒロインが僕っ子、「やっふー」だの「はふー」だの、苦手な人、つまり私には受け付けない口癖を持つので読むのがしんどかった……。ストーリーは面白かったけど、トリックは割と早く解りました。それしかないじゃん!って感じ。僕っ子ヒロインを周囲の人間が無条件に受け入れ、可愛がってるのが不思議。かなり好みが分かれる性格だと思うけど。私だったら「うぜー」としか思わない。小学生ならまだ我慢できるけど、中学生でこのアホっぷり。天真爛漫って評されてたけど、実際に中学生でこんな子がいたら親を疑うよ。面白かったけど、いまいちという微妙な感想でした。でも続編、買っちゃうんだろうな。
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小説・文芸
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