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とにかく始めよう。
・本業で本を書けるほどプロフェッショナルとなる。
・インパクト=(自分の労力+仲間の労力)×組織の効率
・集中力の鍛え方:まずは30分、ずっと集中して一つの作業をやってみる。勉強でも、仕事でも。息を止めて深い海の底に入っていくようなイメージ。最初は30分でも苦しいはず
・本当の影響力というのは、その人を知っている人の数じゃなくて、その人を応援したいと思っている人の数
Posted by ブクログ
本業とパートタイムと言う二軸で働くことを推奨している本。
本業をしっかりやることによって生活基盤を支えると同時に、なにかもう一つ自分が心の底からやりたいと思える、楽しいことを見つけるのがいいということ。
著者は本業で自分のビジネスを営むと同時に、もう一つの軸はNPO団体を主催している。
ビジネスとNPOというのは全く違う性質を持っていると思われがちだけど、根底に流れる理念みたいなものは同じだと著者は言っています。
どちらも心の底から好きでやっていて、半年後に死ぬことになってもやり続けるだろう。
それだけ自分の好きなことをやることには価値があるのだと。
その好きなことの見つけ方を示唆してくれている。
Posted by ブクログ
本業とパートタイムの二軸で働く事の可能性を提示している。前著「働きながら社会を変える」をより噛み砕いてわかりやすくコンパクトに纏めた印象。
1、2時間もあればサクッと読める。が、平易な言葉の中に、著者のパッションが伺える。
個人的には、二軸を上手く駆使することで、個人としての振れ幅を拡げる可能性がある事はとても意義ある事であると感じた。
それが、「個人の思想は原体験に基づくけれど、思想そのものは原体験の枠を飛び越えることができる。自分にとって大切なことを見つけられたら、それに関連する様々な問題に目をむけることもできる。(p50)」に繋がるのだと思う。それは他者を認めるであったり、他者を愛すること(逆も然り)にも繋がるのだろうと感じた。
Posted by ブクログ
やりたいことのためにいきなりフリーランスになったり、
生活水準を維持するために組織に属し続けたり、でも著者は、そのどちらでもないスタンス。すなわち、二足の草鞋を履く考え(本書では二軸とある)。本業がなりより大切であり、本業でベストパフォーマンスが発揮できなければ、他の活動でも活きてこないし、説得力が出ない。今の自分にとっては、腑に落ちる考え方だった。でも、当然ながら、二軸で働くには、本業の上にさらに副業が乗っかるわけだから、時間が必要。それだけに、著者の時間管理術は参考になった。といっても特別なことが書いてあるわけではないのだけれど。さらに、副業としてNPOを発足し運営している著者の、無給ならではの組織づくりや運営方法などにはなるほどと感心。チームやサークル運営にも大いに役立つ考え方ではないだろうか。
Posted by ブクログ
「未来が変わる働き方 - U25|SURVIVAL MANUAL SERIES 05」慎 泰俊
ライフハック本。特になし。
ディスカヴァー・トゥエンティワンのU25シリーズ。
本業とパートタイムを並立して活動するロールモデル。TAKE ACTION はお決まりかもしれないけど、思いがこもっていて素敵。
やはり何よりも bace on するコトが何かということが大事で。自分を支えられるかどうかということ。
「何かしたいから何かする」は弱い。ようよう感じる。
仕事に張り合いがなくて何か活動したい人 向けではなく、
仕事にうまく打ち込みながらパートタイムで高く活動して行きたい人 向けだと思いました。
すごく良かった。(4)
-----
以下メモ
「パートタイムで行う活動のモデル」 → NPO - 非営利 ←メンバーの動機
↓
本業:プロとして立つ
パートタイム:タイミングを逸しない
どちらも「ライフワーク」
[PART1]
LIP…この人の貧困を救うためのアクションプランは本当に素敵だな。
・アクションの前に3日間考える ← 偏向しないよう
※考え過ぎても答えは出ない。
p39. ”周囲の称賛は、自分をだます一因にもなりうる”
→自分が情熱を注げるものを知る
→ 自分のオリジナル=強い体験
p51.”個人の思想は原体験に根付くけれど、思想そのものは原体験の枠を飛び越えることができる。”
{モヤモヤ}{焦り}も転換せねば。
あー。今のボクと離れた方向からの(体験,一冊)か。
あと、p71.結局いろんな”手をつける”ことは ある程度以上ものにできていることは前提。 自分には何がある?
仲間の「少しずつの時間」を持ちよって、活動することができるネット時代
[PART2]
「本業最優先」の合言葉。今の仕事がうまくいっていないからパートタイムするのではないのです。
p90.
アクションのインパクトを最大化する。
┃
注ぎ込むエネルギーの総量を増やす
┃
┠⑴自分が割ける労力を増やす
┃├大切なこと(優先順位)
┃├スケジューリング
┃└仕事効率化
┃
┠⑵仲間をつくる
┃├人が大切にしているものを提供できる組織をつくる
┃├コアメンバー⇔サポートメンバー
┃└一対一の信頼関係
┃
┗⑶組織の動きを高める
_├ポジショニング
_├PDCAサイクル
_├情報共有・OPEN
_└技術ハック
⑴
集中力を高める! → 絵
同時進行させる! →
時間をお金で買う! → 費用対効果
⑵
組織とメンバーの理念の一致 …… 常にオモテに出し、共感で引き寄せる。
⇒ 仲間うちからではないということ!!
コアメンバーとは、「やる気」と「能力」の両方が高いこと
メンバーの定着には参加前のハードルの高さ
⑶
組織運営力はイヤでも見てきてるからなー。
PDCAサイクルは C-A-P の回らなさ、難易度
パートタイム組織は情報をオープンにしていくこと
ポジショニングの質問。
「あなたは何をやっているのですか?」
=コラボのもととなる ので
よいポジションの五つのポイント
1.ピンとくること
2.誰もやっていないこと
3.必要とされていること
4.得意なこと
5.具体的なこと
”僕が〜一つ決めていることは、最後のひとりになっても活動を続けること。”
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