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Posted by ブクログ
『概念モデル』に関するモデリング技術(うちクラス・ユースケース・ステートマシン図)
の記述の仕方はよくわかりました。
一つ一つの問題がきちんとレッスン形式になっていたため、
そこを怠らなければ大まかなポイントはつかめるものになるのではないでしょうか?
でも、個人的に一番知りたかったプログラミングに繋ぐスキル(上流モデリング)に関しては
もともとこの本が概念を基準にしているだけあって、これだけで理解できるかというと
そうではないのだという感じでした。
その代わり、プログラミングのみではなく、ある程度なら日常の思考の組み立て方にも活用できる
汎用的な本だと思います。
Posted by ブクログ
モデルとは、模型のことであり、シミュレーションが模擬試験であることが分かっていれば、
UMLで模型を記述するのは、模擬試験をするためであることが分かるはずである。
本書は、模型の作り方については、詳しく説明している。
しかし、3種類の図の選択に疑問がある。
クラス図、オブジェクト図は、模型の実装の段階でもよく、
先に、これらの実装に関する部分を知る必要がないのではないか。
ステートマシン図は、状態機械図あるが、ステートチャート(状態図)、状態遷移図とも呼ばれている。
状態遷移図は、対象の知識がないとかけないかもしれない。
そのため、分析をしながら作るのがいいかもしれない。
本書の状態遷移図のところだけまず勉強するのがよい。
状態遷移図が分かれば、時系列図を描くとよい。
通信、組込み、リアルタイム制御では、時系列図が必須だから。
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