毎朝1分で人生は変わる

毎朝1分で人生は変わる

ビジネス・実用
990円 (税込)

4pt

「新しいことを何か始めたい」「自分のこういう部分を変えたい」「こんな習慣を身につけたい」。毎日の生活を繰り返しながらふとこうした思いを抱く瞬間というのは、多くの人がこれまでに経験していると思います。ただ、このあとにしばしばくっついて出てきてしまうもうひとつの言葉があります。それが、「でも……」。
「でも……」、時間がない、お金がない、相談できる相手がいない――。
そんな、最初の一歩をなかなか踏み出せないあなたにピッタリの、「小さなきっかけ」づくりのヒントがふんだんにつまった一冊。
「千里の道も一歩から」というように、新しく物事を始めるにはまず「0→1の経路」をつないでしまうことが肝心です。どんな場合でもそれは同じ。あれこれと思い悩むよりも先に、まずはいまスグにできる「小さな行動」を起こしてしまう。
朝、起きてからの「1分間」を変えればその日1日が変わる。1日が変われば、1週間が変わる。1週間が変われば、1か月、1年、5年……という時間が変わっていく。
そう、きっかけは、まさに明日の朝の「1分間」にあるのです。

【目次より】
●朝晩の「音読」で毎日一歩ずつ理想の自分に近づく
●やる気のエンジンに1分で火をつける方法
●迷ったときの「ドウスルジブンガスキカ?」
●早起きの特効薬は「起床報告メール」
●ストップウォッチを使って「学習アスリート」になる
●「あと1分」やって気持ちよく終わる
●宣言文の音読でタバコはやめられる

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毎朝1分で人生は変わる のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    真似しやすくて、真似の仕方が書いてあって、非常に教えられる内容でした。

    つい、いきなり100(完璧)を目指したがる私ですが、
    『「早起きしたい」「英語の勉強を始めたい」「仕事の効率をよくしたい」ときに、まずその習慣の「0→1の経路」をつなぐことに集中する。…大事なのは、とにかく現在の「0」の状態から「1の行動」をまず起こしてしまうこと。』(あとがきより)

    必ず実行できる高さのハードルが「1」。
    ともかく、1分やってみる。

    いきなり1時間、いきなり1日、いきなり1週間、いきなり1年、いきなり人生は変わらない。

    ともかく「1分間」を変えれば、その日が変わっていく。

    これは、理想を高く持ちすぎてしまう私にとって、頭をゴツンと打たれるようなショックを受ける言葉でした。

    まずは、人に合わせて落ち込んだりイライラしやすいので、「どうする自分が好きか?」といつも問いながら行動を選択していきたいと思います。
    自分で決める力を育てていきたいです。

    0
    2014年07月01日

    Posted by ブクログ

    5分間ダッシュと10分間シンキング 重要だが緊急でない仕事に毎朝5分は取り組む。気合をいれてとにかくやってみる。 毎朝最低10分は考える仕事をする。

    忙しい、暇、は言わない。~しなければならない、ではなく~したい、と言う
    テレビのコンセントを抜く
    コンビニのお釣りを寄付する
    ONE BOOK,THREE POINTS,ONE ACTION.
    本を読みながらページを折る
    毎月一回、28個の物を捨てる日 新しいものが入ってくるため
    迷ったときは「どうする自分が好きか」で決める
    迷ったら飛び込め、飛び込んだらやり抜け
    跳ね返りの法則=人を喜ばせるために仕事をする、笑顔を送る、人を好きになる、
    行動すること、自体をゴールと考えて行動すればOKとする。プロセス自体を目標にする
    恐怖の裏には、それを感じるべき理由がある。それを考えて恐怖を受け入れる
    怖いとドキドキワクワクは同義、怖いと思ったらGOのサイン
    朝が一番習慣化しやすい
    早起きの特効薬は、起床報告メール 起きだしてパソコンでメールを送る、2度寝はOK、起きられそうもないときはあらかじめ前日にメール
    起きたら会社のアドレスにメールしてもよい
    昼休みに勉強する
    「誓い」はある程度ゆるく、かつ厳密な「例外」を設けて挫折をさける
    どんな環境でも、楽しむことを見つける
    勉強はストップウォッチを使って50分に10分休憩をとる。休憩の前には必ず5分間の復習をする
    スランプは成長の証し、スランプがきたらチャンスと思う
    基礎を徹底。みんなが出来ることを、みんなが出来ないくらい徹底してやる
    今日だけは、と思ってあと1分頑張る
    日記は三日坊主でもよいから続ける、自分のその時のプライオリティがわかる。無理に毎日書かない。素直なきもちを書く。人に見せない
    仕事日記=プロの選手は書いている 成長を実感、忘却効果ミスを忘れて記録する
    落ち込んだ時は日記に、落ち込んでいる原因と最近上手く行っていることを書く。ゴールを見つめて方向を確かめる
    他人を大事にするためには、まず自分を大事にする
    =ビジネスは人のためになることをすること=そのためには他人を思いやる=そのためには自分を思いやらなければその余裕が生まれない
    宣言文を作って音読する
    一見マイナスな出来事も結果は良かったことが多い。日記でそれがわかる
    感謝できる出来事を探す=なにもなければ、食べる前に15秒感謝する

    ビタミン剤は飲むのに1分でも一日効く。
    ミッション&ビジョンシート=朝晩のチェックシート。
    一日ひとつの初体験を心がける。迷ったら新しいものを選ぶ。変化を愉しむことを心がける。

    ワンブック スリーポイント ワンアクション
    本を読んだらひとつ行動を変える。

    行動すること自体をゴールにする。行動出来たら合格。怖いと思ったらGOサイン。

    早起きすることで一日のリズムが整う。朝の2時間はデッドラインがあるから捗る。
    早起きのために起床報告メールを出す。二度寝OK。

    長丁場の目標は、プロセスを消化することを目的にする。ゴールでは遠すぎて見通せないから。毎日達成できることを考える。

    昼休みに勉強する習慣。昼休みを決める。

    最後にもう1分、頑張る。

    日記を書く。毎日書けなくてもOK。日記を続けるとファーストプライオリティーがわかる

    0
    2012年11月20日

    Posted by ブクログ

     自分は自分に甘いので、ついラクな方へ向かってしまうが、少なからず理想の自分に近づけるように矯正してくれる本。

    0
    2009年12月22日

    Posted by ブクログ

    人生を変えるための習慣を学ぶために読んだ本です。

    この本で学んだことは、

    ・行動すること、プロセスを目標にしてしまう。結果はどうなるかわからないができることをとにかくやる。行動は必ず続けられる程度にゆるく設定し、やろうと思えばだれでもできることを超徹底的にやる。

    ・1冊の本で3つのポイントをおさえ、あとで一つだけ具体的な行動を起こす。少しでもアクションを起こせば、大きく人生を変えることができる。

    ・毎月28個モノを捨てて、余裕の生活を送る。捨てなければ新しいものは入ってこない。

    という点です。

    私の今年の目標はすべて数値目標で立てました。それをこなせば、自分が達成したいことが実現するような形です。
    また、モノを数を決めて捨てるということはしていなかったので、実践してみたいです。

    0
    2012年01月19日

    Posted by ブクログ

    チェック項目36箇所。

    行動することでモチベーションがあがる。
    たった1分でも、行動を良くすれば一日が変わる。
    自分への問いかけを良い問いかけにすることで
    思考が良くなる。
    起床後すぐと就寝直前はα波が出てて潜在意識にアクセスしやすい。

    自己認識が変わると振る舞いや行動も変わる。

    やる気にスイッチを入れるには考える前に行動する。
    脳は言葉に敏感「~してはいけない」、「忙しい」、「暇」は使わない。
    「~したい」、「充実している」、「~する時間がある」に変える。
    目標を実現するには、やるしかない状況に自分を追い込んでみる。

    仕事と直結しない本を読むことで想像力や好奇心を刺激する。
    自信がなくてもチャンスが来れば飛び込む。
    「迷ったら飛び込む、飛び込んだらやり抜く」
    「跳ね返りの原則」、人に元気を分け与えれば自分も元気になる。
    ほしいときはまず人にあげる。
    結果を出すことより、行動することを目標にしてみる。
    恐怖や不安はGOサイン。
    目標や夢をかなえるには小さな一歩を踏み出すことから。
    基礎を徹底する。誰もがやらなくなるまで徹底する。
    日記の重要性。
    人のためにどれだけ尽くせるか?自分を愛せられるか?
    何かをやめること・失うことは新たに得ることの始まり。
    「自分が犯した罪を忘れてはいけない。」どんなに努力しても
    社会貢献しても消せない事実。

    0
    2011年04月11日

    Posted by ブクログ

    何か変わらなきゃいけない気がしながら、何もしないまま毎日を過ごしてしまう人の背中をそっと押してくれる1冊です。

    何かを始めるためのきっかけをつくるのと、始めたものを続けていくためのコツを紹介しています。

    必ずしも朝でなくても出来ることばかりだし、

    アメリカ留学もして来た著者の失敗談と経験談も適度に紹介されています。

    文章もとても読みやすいので、とりあえずこの本を読んでみてくださいませ

    0
    2011年02月05日

    Posted by ブクログ

    (2010年11月23日より読書開始)
     表紙に「やる気を高める『種まき』習慣」とあるように、(表現は大げさであるが)人生を変えるためにはまず一歩を踏み出すことが重要ということで、誰でもその一歩を踏み出せるよう、様々な方法を伝授してくれている。
     小さな一歩を継続していくことの重要性を説くため、その一歩を継続していくために「ハードルは低く、そのかわり厳密に」プロセスを定めることを述べている。
     物事に対して、何から取り組んでよいかわからない人にとっては勇気を与える本であると思われる。 
     かくいう自分も、最近サボリ気味だった「在庫本」の読書を休日を契機に再開。この本で知ったことを更に生かしていこうと思う。

    0
    2011年05月09日

    Posted by ブクログ

    欲を燃やし続ける方法を知りたくて読書。

    学生時代にお世話になった心の師匠の一人である杉村太郎さんの元共同運営者。杉村さん同様に非常に熱い人だと思う。自分はまだまだだなと強く実感させられた。

    結果ではなく、行動を目標とする。
    0→1の経路の仕組みを作る。
    捨てれば、新しいものが手に入る。
    ストップウォッチの活用。
    ハードルは低く、その代わり秘密に。

    緩めの誓いを作り、毎日小さな達成感を得ることを始める仕組みと朝の過ごし方も含め再考し、実行したいと思う。

    One Books,Three points,One Actionの読書術はフォトリーディングを通じての読書法だと思う。色々な勉強をしているんだなと感心した。

    読書時間:約50分

    0
    2010年08月26日

    Posted by ブクログ

    いいこと色々書いてある。とりあえずコンビニ募金始めました。One book, Three Points, One Action.

    0
    2009年12月06日

    Posted by ブクログ

    所々にぐっとくる言葉があった

    人間のあらゆる思考は Q&Aから成り立っている
     問いの質によって答えの質も変わってくる

    毎日の小さな初体験が人生の大きな経験になる
     毎日少しずつ自分に変化をつけてみる

    One Book, Three Point, One Action
     一冊の本で三つのポイントを押さえ 読んだ後に一つ具体的な行動を起こそう

    迷ったときは「どうする自分が好きか?」を問うてみよう
    迷ったら飛び込め 飛び込んだらやり抜け

    元気は あげればあげるほど 自分に返ってくる
     跳ね返りの法則

    やめることは 何かを生み出していること

    プロセスは反省 結果は肯定する

    0→1 の経路をつなげる


    0
    2009年10月04日

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