ぼくらの ~alternative~1

ぼくらの ~alternative~1

ラノベ
660円 (税込)

3pt

もうひとつの「ぼくらの」がここに始動!
中学生になった頃、ぼくらはもう一人前で自分でなんでもできると思った。ぼくらは泣いたり笑ったり怒ったり、もうこの世界のことはほとんど知った気になっていた。でも本当の悲しみや喜びや怒りはそんな日常の中にはなかった―――。『月刊IKKI』好評連載中のSFロボット青春奇譚『ぼくらの』がアニメ化に続きライトノベル・シリーズ化! ストーリーを手掛けるのは原作者・鬼頭莫宏も才能を絶賛した新人・大樹連司。魔法少女マーヤ、車椅子の少女コズエなど、鬼頭莫宏の手による新キャラも大挙登場! 原作とは異なる並行世界(パラレルワールド)で展開される“もうひとつの物語”がいま、始動する!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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ぼくらの ~alternative~ の一覧

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1~5件目 / 5件
  • ぼくらの ~alternative~1
    660円 (税込)
    もうひとつの「ぼくらの」がここに始動! 中学生になった頃、ぼくらはもう一人前で自分でなんでもできると思った。ぼくらは泣いたり笑ったり怒ったり、もうこの世界のことはほとんど知った気になっていた。でも本当の悲しみや喜びや怒りはそんな日常の中にはなかった―――。『月刊IKKI』好評連載中のSFロボット青春奇譚『ぼくらの』がアニメ化に続きライトノベル・シリーズ化! ストーリーを手掛けるのは原作者・鬼頭莫宏も才能を絶賛した新人・大樹連司。魔法少女マーヤ、車椅子の少女コズエなど、鬼頭莫宏の手による新キャラも大挙登場! 原作とは異なる並行世界(パラレルワールド)で展開される“もうひとつの物語”がいま、始動する! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • ぼくらの ~alternative~2
    682円 (税込)
    次の戦いで勝とうが負けようが、あなたは死ぬ……そうよね? この地球を15体の「敵」が襲う。迎え撃つのは全長500mの巨大ロボット──《人形》。そして、それを動かす代償は、ぼくらの命……。戦えば、死ぬ。地球の命運をかけた過酷な「ゲーム」に挑む、ぼくら15人。逃れられない残酷な「ルール」を前にして、彼らは、いったい何を思って戦い、何を願って死んでいくのか? 《人形》の恐るべき力をめぐって動き出した国家軍部に翻弄される子どもたちは、自らがたたかう「敵」の正体を知る……! 「月刊IKKI」連載作品「ぼくらの」アナザー地球編! 原作者・鬼頭莫宏も大推薦の第2巻登場! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • ぼくらの ~alternative~3
    660円 (税込)
    アニメも大反響御礼! 「ぼくらの」アナザー地球編 ついに、日本の軍部に身柄を拘束された、子供たちの巨大ロボット──≪人形≫。その情報は密かに全世界へと流され、アメリカは「日本は大量殺戮兵器を隠している」という考えに至る。「命は、結局、使い捨てられていくもの。そして、個々の命にたいした違いはない。死んでいった仲間も。俺も、親父も」……ついに国家間の関係までもがあやしくなり始めた終末的世界で、≪敵≫との戦いに選ばれた操縦者・コダマはなにを思い、≪人形≫に乗り込むのだろうか。月刊IKKI連載マンガ『ぼくらの』! 原作者も大推薦、待望の第3巻登場! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • ぼくらの ~alternative~4
    660円 (税込)
    戦争が終わり、世界の終わりが始まった。 「戦えば死、負ければ地球は滅亡」。逃げ場のない過酷な「ゲーム」に巻き込まれ、それでも懸命に戦い抜いてきたぼくら14人。だが、知られざる彼らの死闘も空しく、巨大ロボット《ジアース》をめぐる大人たちの対立は、ますます激化の一途を辿っていく。黒衣の少女の暗躍によって歯車をくるわされ、自ら滅びへの道を突き進むぼくらの世界に、果たして生き残る資格はあるのか? そんな中、次の操縦者に名乗り出たコモの胸には、ある隠された思惑があった……。月刊IKKI連載マンガ『ぼくらの』! 原作者・鬼頭莫宏も大推薦のアナザー地球編、第4巻登場! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
  • ぼくらの ~alternative~5
    660円 (税込)
    果しなき戦いの果てに、この想い、継ぐのは誰か? 「戦えば死。そんな残酷なゲームに巻き込まれ、それでも戦ってきたオレたち。だけど人類は、自らの手で地球を滅ぼしちまった。報復の連鎖の果て、核の炎で焼き尽くされた世界を守る理由なんて、どこにあるんだ? ……え、夢? こんなとこで寝てるから悪い夢を見るんだ?  あれが夢なもんか! そうだよな、みんな! ……みんな?  なんでおまえら、生きてるんだ……?」「月刊 IKKI」連載マンガ『ぼくらの』平行世界編、ついに完結! 絶望の果て、滅亡の淵で、ぼくらが見いだす希望とは? ●原作者・鬼頭莫宏との巻末対談を収録。  ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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ぼくらの ~alternative~1 のユーザーレビュー

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    購入済み

    買っとけ!

    ずっと未読だったけど今更読みました。なんと、1日で5巻全部読み終わるという大傑作でした・・・。ぶっちゃけ原作より好きです。
    ほんと、コレが原作より先に終わったとか信じられねえ

    0
    2020年04月30日

    Posted by ブクログ

    リアタイで四巻まで買って五巻だけまだ未購入。漫画版とはまた違ったテイストで良いです。文体は慣れれば気にならない。

    0
    2010年02月06日

    Posted by ブクログ

    どの世界に置いてもカコはカコなのか・・・
    小説のほうがちょっぴり優しいけど。
    つか、モジ君が真剣に怖い。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    月刊IKKI誌に連載中で、テレビアニメも放送中の話題作、『ぼくらの』の小説版である。

    鬼頭莫宏の原作漫画やアニメと、この大樹連司の小説版との決定的に違う部分。
    それは当たり前だけど、文字のみ、という媒体である事。


    そして、登場人物だ。

    まず、原作同様にワク、カコ、キリエ、ウシロ、コダマ、カンジ、マコ(ナカマ)、アンコ、チズ、コモ、カナが登場する。
    そして、モジの代わりにツバサが(もちろん、ナギとの三角関係も健在)、車椅子の少女コズエ、軍人の娘でハーフのマリアが登場する。
    残念ながら、ダイチやマキ、マチは登場しない(ちなみにナカマは登場しないマキのオタク属性を受け継いでおり、性格が違うキャラと化している。もし、衣装エピソードが出てくるとしたら、オタク故のコスプレになるのか?)。

    そして、コエムシは性格もデザインも違うコエムシだし(口調が慇懃無礼)、ココペリの代わりに《教師》と謎の少女マーヤが登場する(ジアースにも名前はつかず、《人形》と呼ばれる)。


    登場人物が変われば当然、ストーリーの展開が全く異なる。



    それでは全く違う話では無いのか?





    いや、しっかり『ぼくらの』になっている。っていうか、全く違和感を感じさせない。
    もう一つの『ぼくらの』。

    そのままヘタになぞられるよりも、基本的な設定はそのままに、全く異なる展開の方が遥かに面白い。
    これはTRPGを遊んだ人間ならすんなり受け入れられるかも知れないが、原作厨には受け入れられないかも知れない。

    作者にとって腹を痛めて産み出した作品というものは、一度世の中に出てしまえば、嫁に行った娘みたいなものだ。
    どんな旦那(他メディアへの変換者)とどんな子供を作り、新しい家庭を築くかわからない。
    しかし、この小説版『ぼくらの』という子供の成長は、非常に楽しみである。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    あたたかい絵柄だから油断していたら、子どもたちが地球を守って死んでいくという鬱展開だったのには驚いた。死を覚悟した子どもとその家族のシーンでは何度もうるっときた。設定はガンツとまどまぎの要素が混じった感じで面白かった。

    0
    2013年09月15日

    Posted by ブクログ

    アンインストールの曲が気になって小説版で買ってみました。

    地球を救うために犠牲にならなければならない子供たち…戦いに勝てば自分が死んで世界が救われる。負ければ地球ごと消滅。ツバサの章の"私は、戦う。死ぬのは怖くない。そう思っていた。そう決心した。---はずだった。"っていうのが印象的だった。

    どうしてこの子供達が犠牲にならなきゃいけないんだろう…何で戦わなければいけないのだろう…

    生け贄の残酷さを考えさせられる作品。原作の漫画の方も気になっています。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    中学生になった時、ぼくらはもう一人前で自分でなんでも出来ると思ってた・・・
    ぼくらの、が小説版に。小説は小説で、文章特有の表現で味が出ていて良かったです。
    でもまだまだこれからな気が。登場人物の変更点の意味や伏線の張り方、回収の仕方に注目したいです。
    アニメには肩透かしをくらったんで、小説には期待。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    アニメ化に続いて小説化、ぼくらのファンにとってとても嬉しいです。
    原作とはまた違う設定もあってとても楽しめました。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    現在第2次鬼頭莫宏氏マイブームで、原作よりも酷い鬱展開と評判のノベライズを読んでみました。,パイロット達が半数近く新キャラとなり、操縦順序も異なっているところが目を引きます。,車椅子美少女は、あざといなと思ったら、トップバッターで…。,この作品でパイロットから外されたキャラもストーリーに絡んでくるようですね。,モジが、メンバーから外れたことで大変なことになっています。,

    0
    2018年10月29日

    Posted by ブクログ

    漫画「ぼくらの」パラレルワールド小説。
    同じ設定で登場人物が一部入れ替わり、新登場あり。
    入れ替わっている事と「小説」媒体なのでモノローグが入る事とで性格の印象が変化しているキャラクター、ワクとモジ。
    ワクは本巻ではほぼ主役級の扱いになっており、彼との絡みで新登場したコズエと共に本巻を引っ張っている。
    モジは。。。。漫画での彼のファンは読まない方がベター。

    話そのものについては、漫画で既に構築されている世界観ベースの為か、すっきりと交通整理され、人物も解り易くなっている。各戦い間の繋がりもおぼろげながら、見える。
    個人的にはこれはこれで、面白い。次巻への引きも強い。
    ただ、漫画ありきで読むべき本だと思うので、★-1。

    0
    2011年09月29日

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