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Posted by ブクログ
大河を見た人は違和感かも。
どーーー見ても八重さんは綾瀬はるかじゃないです。
その風貌に加えて男勝りの体格とパワー、闘う女の称号を欲しいままにする姿は、どちらかというと南海キャンディーズ・しずちゃん(笑)
むしろ最大のライバルであり盟友である竹子さん(細身の楚々とした色白美人)が綾瀬はるかなら納得いきますが。
でもしずちゃん大河主演はサプライズにも程があるだろうし、仕方ないのか。
本日(1/7)時点で大河は第1回の放送が終わったばかりですが、幼少期の八重さんの描き方も男勝りというキャラクターの根幹は共通するものの、細部は大河とかなり違っています。
小説ではいかなる人生の転機を迎えようと会津人としての誇りを失わず、それ故に晩年まで薩長への憎しみを持て余す苦悩が中心に描かれています。
重いけれども、戦争で肉親親族友人を失うとはそういうことなのだろうというリアリティを感じました。
さてはて、大河はそこをどのような描くのか。
他の小説も含めて比べてみたいですね。
終盤、思いがけず著者(と私)の故郷である北海道が出てきて嬉しかった。
他の作品も北海道が舞台のものが多く、地元愛の強い作家さんのようです。
で、正確には☆3つ半。
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