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Posted by ブクログ
超三流主義について知りたくて読書。
前半が参考になる人と後半が参考になる人がいると思う。
フリーランスで仕事をして、人間関係を構築するためにはできる人のふりをする。
これが重要。
見えるものへお金投資し、見えないもには投資しない。
セルフブランディングするためには、相手からの第一印象を意識する必要がある。20代なら不要だが、40代なら必要。ブランドで飾るわけではないが、それなりの一流のものを身に付けることは信用、信頼につながる。
ホテルの活用は参考になる。
マインドシェアを高めて、人間ポータルを目指すは、フリーランスで生き抜くためには必要な要素。
人間関係の重要性は会社員のときよりもフリーになってからのほうが増したし、難しさも改めて痛感した。
競争のない分野や場所で負けない勝負をする。葉書を出すのもその1つ。
マメさ×速さを意識していきたい。
読書時間:約1時間5分
Posted by ブクログ
見えないところに金をかけても仕方ない。例えば、我が家では妻と下着も共用している。また、家を買うのは勿体無い。家を買うならリゾートマンションを買って、色んな人に使ってもらうことでそれ以上のリターンを得ることができる。
など、節約しつつも気分はゴージャスに、というのが氏のモットーであるらしい。こどもの頃から節約術を考えていたというのが凄い。商魂たくましく、利発なこどもだったんだと思う。
無駄なところでは見栄をはらないが、フリーランスなので取引先などには舐められないよう、高級ホテルの常連のように見せかけたりする。必要な見栄ははるべし、というところか。どちらにしても、人は見栄をはらないと生きていけないのね。
Posted by ブクログ
著者は、大学卒業後に㈱ジャパンエナジー(JOMO)を経て独立。現在は、鉛筆からミサイルまで、あらゆるジャンルの流通過程を「五感」で追い続ける流通ジャーナリスト・購買促進コンサルトしてして活動。最近は雑誌やテレビ等のあらゆるメディアで情報発信をしている。
著書に「値切りのマジック」「いまどき儲かる商店街」等がある。
本書は、「清く・貧しく・ゴージャスに!貧民の、貧民による、貧民のためのゴージャス!」という節約と贅沢の両方を楽しむ「超三流主義」をキーワードに以下の6章に分けて説明がされている。
①賢い買い物術と値切りテク
②住宅費(固定費)を考える
③景気の波に左右されない強い家庭をつくる
④清く・貧しく・ゴージャスに
⑤良好な人間関係を考える
⑥身の丈を知る
最近テレビの露出が激しい著者。最近テレビを見る機会が少なくなった私でも高い頻度で著者は出演している。小太りでメガネの容姿から私たちとは少し違った視点からの問題へのコメントは気になっていた。
各章にわたって、基本的には真新しい情報というものはないものの、実際に著者が実践している節約術やそれに至った考え方や背景などが丁寧に説明されており、ページを進めるごとに共感できる点も多くなった。
興味深かった点については家庭へ「トヨタ生産方式」を取り入れたこと。①改善②ジャストインタイム③見える化等の手法を家庭へ活用している点については楽しく読むことができた。
最初から最後まで難しい言葉は使われていない。しかし、読めば読むほど味のある文章。色んな問題を自分の言葉でわかりやすく書かれており、ビジネス書というくくりではなく、いろんな人が楽しく読めるのではないかと思う。ビジネス書がそんなに好きではない主婦である妻にも早速勧めてみたい。
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