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あなたは今、どんな「財布」を使っていますか? その使い方に、何かこだわりはありますか? これまで何百人もの経営者の財布を目にしてきた経験から、著者が気づいた「稼ぐ社長」だけが共通して実践しているルール。それは、「財布をきれいに使うこと」。一見直接関係のなさそうに思えるこの習慣が、実はその人のお金回りに大きな影響を与えているのです。自分の手元に入ってくるお金の動きというのは、自分の生き方そのもの。その「出入り口」である財布を通じて、お金を大事にし、お金と上手につきあうことこそが、自由な未来を手に入れるもっともシンプルで強力な方法だったのです。思わず明日から真似してみたくなる実践的な方法が満載! ぜひ、お試しください!
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Posted by ブクログ
単に「長財布を使いなさい」と述べているのではなく、「お金のことをちゃんと考えなさい」と述べている本です。
そして、「お金のことをちゃんと考えていると、必然的に長財布(しかも高級な財布)を使うようになります」という主旨のことを述べています。
その一方で、ものごとは、形から入ることも時には重要なので、「お金を意識するためにも、長財布(少し背伸びをする程度以上の高級な財布)を使いなさい」とも述べています。
この本に書かれている内容のうち、個人的に、とくに実践していきたいと思ったのは、近江商人の「三方よし」の考え方。
できれば周りの人にも浸透させていきたい考え方です。
Posted by ブクログ
財布とその中をきれいにする。
1日1回財布の中身を総ざらいする。
→これは出来ていないので是非やらなければならない。
お札は揃えて入れておく。
お金を使う時に消費か、投資か、浪費かを考える。
著者は銀行から下ろすお金の金額をわざと中途半端な数字にしている。
月二回その金額を下ろすことで、いつ引き出したか記憶に残りやすくする効果があるとのこと。
妄想をする。また10年後どうなっていたいかを意識する。
身につける物を変えれば、人生が変わる。
インプットが変われば、アウトプットが変わる。
質の高い情報が入ってくれば、セルフイメージも高まる。
著者は苦労をされていたとのこと。非常に読み易く、示唆に富んでいる。
Posted by ブクログ
お金の習慣について知りたくて読書。
長財布をまた使いたくなる。長財布はあくまで一例で、お金との付き合い方について著者が関わるお金持ちたちとの経験から説明している。
これだけお金に神経を使っている国民は日本だけだろうか。本当の金持ちは知らないが、中国は財布を持たない人多く、店でお金を投げつけるのは日常茶飯時。お札をきれいに並べるなんて見たら気味悪がられるかもしれない。
札専用と硬貨専用と財布を2つに分けるのは面白い。
使うお金を消費、浪費、投資なのかを常に考える習慣は、以前、別本で読んだことがあるが、希薄になっていたのでリマインドとなる。浪費を減らして投資を増やせるか。
財布の価格×200=年収。
定価の7割以上で売れるものを選ぶ。
入口よりも出口に注意を払う。
出て行くお金をチェックして、毎月決まった額を投資する。銀行から引き出す回数を減らす。突発的な出口を書き出して把握しておく。
読書時間:約40分
Posted by ブクログ
ポイント
・著者はルイヴィトンのタイガの財布を愛用
・財布の購入価格×200=年収
・財布を太らせない
・ポイントカードに踊らされない
・10のルール
1.新しい財布を買ったら自分にとって大金と思う額のお金を、思い切って銀行からおろし、財布に何日か入れておく
2.お札は上下の向きを揃える
3.五千円札をたくさん入れておく
4.硬貨は小銭入れに
5.おつりにギザ十が入っていないかをチェック
6.五百円玉は専用の貯金箱に入れて、たまったら自由に使う
7.会計の時は新札で、銀行に行ったら新札に両替、「すみません、古いお札で」
8.お金を渡す時は丁寧に渡す、小銭から渡す、お札は揃える
9.心の中で「いってらっしゃい」「おかえりなさい」
10.税金は気持ち良く払う、合理的な節税はする
・消費、投資、浪費、将来に繋がるのは投資のみ、投資の代表は貯蓄
・消費を出来るだけ投資にする
・夢や目標がクリアだと投資が出来る
・高価なモノを買う時は「いざとなったら、買った価格の7割で売れるモノ」
・お金の出口を意識、引き出しは月2回、突発的な出費を洗い出して準備
・人間というのは、追いつめられるとつい近視眼的なものの見方になってしまうもの
・情報は知恵に昇華出来るように、経験を混ぜると良い
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