出航だよ つれづれノート(19)

出航だよ つれづれノート(19)

小説・文芸
814円 (税込)

4pt

3.5

最近は物事の進み方が速く、書くことが多いので、短いインターバルでしたが、ここで一冊だすことにしました。今回は、人生の転換期ということで、多くが、そういう内容になっています。

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出航だよ つれづれノート(19) のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    つれづれノートも19冊目です。

    前号18巻に引き続き、銀色さんがひとつ違うステージに向かおうとしている様が読み取れる一冊となっており、だんだんとスピリチュアル色が出てきています。



    某サイトのコメント欄では、18巻19巻の反応はかなり荒れているようで、以前のほうがよかった、どうして….?などのコメントが数多く見られます。うーん。



    スピな話、というものはあまりそちらに興味がない人々からすると、とても違和感を感じてしまうことのようで、すわ新興宗教なのか?って目でみられがちですね。一般的なコメントには、そういったニュアンスのものもけっこう多く見られています。

    銀色さんご本人も、まだ発展途上中なので、つかみかけてはいらっしゃるんでしょうけど、それが上手く読者さんに伝わっていないかな……という感じがします。ご本人のいいたいことはとてもよくわかるのですが。



    以前はいろいろなことがあって、イライラされた部分とか批判とかも書いていらっしゃって、シャープな面も見せられていた方でしたが、前号あたりより、まるくなられていらっしゃるなぁと思いますね。お子さんを見る視点もかわってきたのでしょうし、お子さんがたもまた成長していますし。そして、自分をよい方向に「変えたい」と思うときには、そのめざすベクトル方向に近いひとたちにひかれていくのも無理はないんではないかなと。

    皆さんのおっしゃる、媚のあるような感じとかメールの転記、というのもこのあたりなのでしょうか。



    よしもとばななさんも、けっこうご自分の身近な方々との交流とかお褒め言葉を多く綴られていますが、個人的にはちょっと「よしもとさんに近い感じになったのでは?」という印象を受けました。それが長年の読者さんからすると「置いてきぼり」感なのでしょうね。



    最近、銀色さんがツィッターを始められましたが、これもけっこう、そういう反響があったからこそ、自分のリアルタイムなナマ声をきいてほしいから始められたんではないかしら、と思ってしまいました。

    決して、読者さんをないがしろにはしてないと思いますよ。



    ファンのみなさんが、かたくなにならずに、おおらかな気持ちでとびこんでいかれるならば、きっと銀色さんは耳を傾けてくださるでしょうし、何かを返してくださると思います。



    すくなくとも、銀色さんはスピリチュアルな向上を目指してらっしゃるのですから。



    完璧な人間はいません。

    どなたにも弱い部分や欠点があります。

    彼女も、それを知っている上で、自分を高めようと努力してらっしゃると思うのです。

    だからといって、今がカンペキな訳ではないのですから、読み手のほうもあまり特別に理想を求めすぎないで読まれたほうがいいと思うんですけど…….ファンの身になると、それも難しい話なのでしょうか?

    1
    2010年10月29日

    Posted by ブクログ

    書店で買って、すぐそばのマクドナルドで昼食のお伴に。「つれづれ」はざわざわした所で読むのが好きなのです。
    チャネリング等は全く興味が無いので少々飛ばし読み。いつか必要と感じたらじっくり読もうと思う。かんちゃんと銀色さんが和やかに会話していると他人事ながら妙に嬉しい。CDも楽しみです。

    1
    2012年06月11日

    Posted by ブクログ

    つれづれのおもしろいところのひとつは、数年前のを読み返した時の今とのリンク具合だ。
    この本は他の人が話している部分があって、本人の文と違うから読みにくいと思えるかもしれないけど、今につながるキーワードがでてくる。
    それに気づいてニヤリとするのがやめられない。

    0
    2015年08月26日

    Posted by ブクログ

    うーん。やっぱりついつい読んでしまう。みんなついつい読んでしまうのだろうなと思う。しかし、さくくんがかわいいなあと。ともかく、前回が下降だったとすると今回は上昇であり、読んでいて楽しかったかな。でも、ネガティブなことが書いていないからそう思うだけかもしれない。

    0
    2011年09月05日

    Posted by ブクログ

    前の18巻からつながって、
    新しい方向へ向かいつつあるつれづれ日記でした。
    銀色さんの確固とした、ゆるがない感じ、
    すごいなぁといつも思います。
    頑固な職人さんなんだろうな。
    自分とは違う世界の人。
    でもそれを認め合うことも大事。
    昔のイラストがいっぱいのつれづれを懐かしく思うけど、
    変わっていくものを見ていくのも興味深いです。

    かんちゃんの行く先が気になります。
    次の日記か、その次くらいかな??

    0
    2010年10月08日

    Posted by ブクログ

    ううーん。銀色さんはなにになりたいんだろう。宗教家? なんというか非常に不思議でよくわからない。でも、これからどうなるのか気になることは気になる。著者が、スピリチュアルなリーディングみたいのでさんざん言われていたように、そんなすばらしいことが起きるのか??????今日なにをした、なにを食べた、子どもとこんな会話した、っていう普通の日記部分がおもしろくて読んでるんだけど、文中に、これは自分の日々のできごとや感情を書いている普通の日記じゃない、とあってちょっとびっくり。そうなんだ。どうでもいいけど、だれだか知らないけど「虫くん」だとか、一般の人(ツイッターの人たち?)、編集者たちからの誉めメールは転載しなくていいんじゃ。裸の王様って言葉が浮かんで……。(イヤなら読むなってことなんだけど、でも次も読みそう)。

    0
    2011年09月18日

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