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Posted by ブクログ
ハルチカシリーズ3作目。
【ジャバウォックの鑑札】コンクール地区大会当日、発見された迷子の高級犬の飼い主を名乗ったのは、青年と少女の2人。嘘をついているのは、はたしてどちらか。
【ヴァナキュラー・モダニズム】ハルタの新居を探すなか、不動産屋で見つけたのは、僧侶の幽霊が出ると噂のアパートだった。間取り図に書かれたもうひとつの部屋、毎日聞こえる錫杖の音。謎が解かれたとき、誰も見たことがない素晴らしい光景を目の当たりにする。
【十の秘密】 コンクール県大会の会場で出会ったのは、ギャルの格好で舞台に立つ清新女子高校だった。彼女たちには見た目に反して厳格な規律があり、 三年生だけの十の秘密を持っていた。
【空想オルガン】コンクール東海大会、物語はチカたち吹奏楽部員とオレオレ詐欺師の2つの視点から織り成される。コンクールの結果・詐欺の行方はー?
Posted by ブクログ
ハルチカシリーズ3作目
今回は地区大会から東海大会までのお話
今までは学内や部員になりうる人が謎の対象だったけど、今回は外部の人間が描かれている
会場近くで見つけた犬、アパートを相続した人、他の学校の吹奏楽部(ギャル)、野外オルガンイベント等々
対象が学外になっても抱えているものは重いのねぇ……
でも、ギャル吹奏楽の絵面を想像するとかえって微笑ましい光景を思い浮かべてしまう
オルガンは不意打ちのトリックを食らう
それはそうと、オルガンの語源に関しては指摘されて「あー、確かに」と思った
普段はオルガンはオルガンなので、アルファベット綴りなんて思い浮かべないよなぁ
ってか、ここで退場していいのか?
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