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クラウド、ソーシャルに次ぐ第3の、そして最大の潮流――
すべてがデータ化される「ビッグデータ」の世界で、いま何が起きているのか?
世界中の企業が、データの重要性に気付きつつある。
データの作成・収集・蓄積・加工・分析がかつてない低コストで可能になった結果、データを適切に活用できるかどうかは、企業規模やカリスマ経営者の有無よりもはるかに重要になった。
いち早くデータの重要性に目覚めたGoogle、Amazon、コマツ、リクルートなどの勝ち組企業に、他社はどうやって追随するのか?すべては「ビッグデータ」への理解と利活用にかかっている。
ベストセラー『クラウドの衝撃』の著者が、勝ち組企業の新常識を鮮やかに解き明かす。
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Posted by ブクログ
●「『ビッグデータ』とは単にデータ量の増加だけを指すものではない。重要なのは、これまで無視してきたデータの価値に気づくことだ」。昨今のビッグデータを取り巻く環境の変化やビッグデータの活用について考える上で、筆者のこの主張は非常に興味深い。
●正直なところ、この本を読むまで、ビッグデータというのは消費者からネットや販売履歴等を通して、様々なデータを集めて、うまい具合にビジネスに活かすくらいの認識しかなかった。ところが、そんな単純な話ではなく、このビッグデータというものはそれこそ生活の有様や企業の在り方すら変えてしまいかねない大きな可能性に満ちていることがわかった。一見、データやITとは無縁そうな企業でも、ビッグデータを活かし、新たなビジネスチャンスを獲得しているとは、中々驚きである。
Posted by ブクログ
いまの世の中は、インターネットをベースに、様々なデータが飛び交っている。
「ビックデータ」とは、よくぞ名付けたものです。
ビックデータに関する知識、ビックデータに着目した最新のビジネスモデルや注目企業の紹介など、興味深く読ませてもらいました。
ハドゥープ(Hadoop)なんてキーワード、初めて聞きました。
(お恥ずかしい…笑)
さらにこれからビックデータを担う人材は、コンピュータサイエンスや統計知識、分析スキルなど、文系ビジネススキルだけではなく、理系のバックグランドを有する「データサイエンティスト」が必要だとのこと。
そして、この手の話が最近多いけれど、この分野に関しても日本は世界より遅れていると……。
しかし、本当に恐ろしい時代になってきたものだと感心しました。
まだまだITは進化していきますね。
しかし"統計知識"と聞くと、やっと自分の時代になってきたかなぁ(笑)
Posted by ブクログ
初心者には難しいところが所々あるが、読み応えがある。事例から、技術、法律、必要な人材まで、はばひろい。勉強しながら判らないところをこれから潰していきたい。
以下はメモ
従来のデータ分析との違いは、SNSによるデータの多様性、処理コストの低下、クラウドによる蓄積環境の不要さ
フライト予報、家電の買い時よそく、
課金ゲーム会社ジンガ、行動分析によりプレイヤーの離脱率、勧誘率、売上を向上させる。
カタリナの強みは商品の中身、嗜好まで考慮する点、中間事業者となることでより多くの消費者にアプローチする
コマツ、建設機械の稼働率、消耗品の交換時期を分析、効率的な配車、アイドリング、需要予測、エンジンの強制遠隔ストップ、
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ビジネス・実用
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