荻原博子の金持ち老後 貧乏老後

荻原博子の金持ち老後 貧乏老後

ビジネス・実用
1,144円 (税込)

5pt

4.0

「大丈夫! リタイヤ生活はなんとかなります」―。経済ジャーナリストの荻原博子が「貧乏老後」にならないための資産運用法を伝授。

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    Posted by ブクログ

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    チェック項目9箇所。日本の財政が簡単に破綻することはないと考えています、日本が発行する国債の大半は、国内の年金資金や銀行、保険会社、そして個人が購入しています、外国人保有率は5%程度にすぎません、日本国債を持っているのはほとんどが、”身内”ですから、市場でいっせいに売られて価格が暴落し、財政破綻につながることがすぐに起きることは考えにくいのです。今は年収300万円の生活はどこでも普通の時代です、難しいとはいえ、その中で、子どもを育てながら貯金を増やしている家庭も少なくありません、年収300万円の生活に慣れていれば、年金生活に入っても生活レベルがそれほど下がることはありません、収入の多い人は贅沢な生活に慣れているのが普通です、年金生活になって収入が激減したからといって、急に生活レベルを下げるのは難しいはず。円熟期にふさわしい生き方……今の40代、50代の人々は、高度経済成長の中で大人になった世代です、バブル期の浮かれっぷりも体験し、モノをたくさん買ったり消費したりすることが幸福の条件のように思っているところがあります、そんな価値観を見直すべきなのです。老後資金……ニュースで流れるような金額はどれをとっても、今の日本人の少々豊かすぎるくらいの生活に基づいて計算されているということです、必要な老後資金は自分で決める。税金も社会保険料もどんどん上がる時代、収入が増えない中でお金を貯めるには、家計をしっかり管理するしかありません。節約は大物から……住居費や保険、通信費、車。買い物に出かける前に、しておきたいことが二つあります、一つは冷蔵庫の中の在庫チェック、もう一つは、献立を決めること。「ふるさと納税」とは、今住んでいるところではなく、”ふるさと”に税金を納めることによって”ふるさと”を豊かにする制度です。夫婦2人で住むには今の家は広すぎる、ということもよくあるケースです、そんな場合は、コンパクトな家への住み替えを検討してもいいでしょう。

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    2013年01月19日

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