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Posted by ブクログ
この本を読んで気づきがありました。親のエゴや反省しない態度が子供をどれほど傷つけ、そして病や暴力に陥らせることになるのかというのが、正直この本を読むまで子供を持たない私はあまり分かっていなかったように思う。自分の家族も周りの友人もこれほどひどい状態な環境にいないからか、知らないだけなのか。。彼女はたしかに目の前に普通の人が見えないものが「見える」という意味では霊能者として間違いないのだけれども、されていることはカウンセラーだなと感じた。霊能者でなくても、つまり、このように見えなくても、人をしっかり見る力があれば、彼女のような仕事ができると私は感じた。カウンセリングの勉強もしている私としては、そういう人に気づきを与えることができる人になりたいなと感じた。
あと、神様のアドバイスは、私のイメージはもっと抽象的なものだと思いきや、親や人生の先輩から受けるようなとても現実味のある具体的なものだと知って神様の声が聞こえない私は、それも新しい発見だった。
Posted by ブクログ
文章は平易ですが、書くのが本業の方ではないので、上手ではありません。
ですが、そんなことを抜きにして、「スピリチュアル」が特別なものでなく、人として生きるための当たり前のことを説いているというのが、よくわかります。
ただ、タイトルの「気づき」の幸せという言葉には、少しシニカルな思いを抱きます。
人は多かれ少なかれ、人生の中で傲慢になったり卑屈になったり、自分の正当性を振りかざして他人を責めたり、あるいは弱さゆえに人のせいにして逃げ出したり、と何かしら間違いを犯して生きてきて、その自分を内省することで初めて気づき、自分を克服していくのだと思うのです。
だからこそ、気づくことができれば、愛に満ちた人生をおくることができるのでしょう。
それはその通りだと思うのですが、一方で、気づけば気づくほど、それまでの自分の幼稚さや、そのせいで他人を傷つけてしまったことなどを思うと、いたたまれなくなります。
同時に、過去ではなく今を生きるという姿勢をしっかりと持っていなくては、
「気づき」が大きいほどつらくなってしまうかもしれません。
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ビジネス・実用
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