無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
[ 内容 ]
「真意が伝わらない」「好感度が低い」「知名度が上がらない」…多くの企業や個人が抱えるこれらの問題は、相手に原因があるわけではありません。
必要なのは、自分から情報を戦略的に発信する「PR」の技術なのです。
自民党、キシリトール、タマちゃん等々、様々なブーム、騒動に携わったPR会社のトップが伝える戦略的PRの発想法。
ビジネスはもちろん、人間関係にも応用できる知恵が詰まっています。
[ 目次 ]
第1章 「関係を良くする」という仕事
第2章 広告とPRはまったく別物
第3章 戦略的PRの威力(名門ブランドの復活(ヴィダルサスーン)
PRにしか出来ないこと(低用量ピル、キシリトール)
新しい魅力を見出す(シーガイア、六本木ヒルズ)
突発事態に対応する(タマちゃん)
戦略の進め方)
第4章 危機管理のエッセンス
第5章 政党、国家の発信力
[ POP ]
[ おすすめ度 ]
☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)
[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ]
Posted by ブクログ
PRって何でもかんでも言えばいいのではなく、情報を自分から戦略的に発信する
技術だということを教えてくれた本です。
それをキシリトール、たまちゃん、シーガイア、ヴィダルサスーンなどのブームを如何にして巻き起こしたかをプラップジャパン設立した著者が書いている。
PR会社と広告会社は違うということが何度も繰り返し述べられていた。
企業の不祥事などのようなリスクマネジメントに対してもきちんとマニュアル立てて対策が取られているという印象を感じた。
特にマスコミへの対応策などは徹底していて迅速に、正確に、そして誠実に行うことが必要だということを感じた。
ただ全て思いどうりにいくのではなく最後は取材をしたマスコミの記事への書き方で
全てが決まってしまうということが皮肉だがそこがまた公正な目線からできる読み物としての価値があるのだと考えると面白い会社であると感じる
一冊であった。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。