竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力

竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力

ビジネス・実用
942円 (税込)

4pt

プロデュース力 自分で自分をプロデュースする/熱心力 熱い心で「思い込め」、熱い心がなければ人生無意味/基本力 BtoB(Back to Basics)を繰り返せ、「飽きない力」に目覚めよ/判断力 常に目的関数を見抜け/情報力 馬鹿は相手にしなくていい/洞察力 心に宇宙を描け/結合力 組み合わせが力を生む/徹底力 妥協しない力、敵ができても恐れるな。敵ができれば味方もできる/切り捨て力 1日は24時間で人生は短い/健康力とリリース力 人生でスイッチングを怠るな/サポーター力 志のSFCを貫け/達観力 人生「塞翁が馬」と知れ

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  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力
  • タイトルID
    :
    182837
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    楽には生きられない日本で闘う12の力と副題にありますが
    プロデュース力
    熱心力
    基本力
    判断力
    情報力
    洞察力
    結合力
    徹底力
    切り捨て力
    健康力
    サポーター力
    達観力
    を上げられてます。

    その中でもやはり基本力が大切やなと思います。
    今の日本の学生はあまりに基本を蔑ろにしてます。
    読み書き計算の日本語リテラシーは必要なんですよね。
    それは嫌でもなんでも義務教育の範囲は極めざるを得ないんですよ。
    世界で通用する英語力は中学英語で専門用語以外はカバーできると言われますから。

    子供らにはなんで受験勉強が必要なのか聞かれてもちゃんと答えれるようにしたいですね。
    うちでは学校の勉強程度の嫌なことで音をあげるような人間じゃ生き馬の目を抜く社会では野垂れ死ぬだけやでってホンマのことを教えてます。

    0
    2017年04月30日

    Posted by ブクログ

    竹中氏の著書は初読です。

    仕事における重要ないくつかの「力」が説明してあります。
    ここでは、そのうちの一つである徹底力について記します。

    敵を作ることを恐れるな、中途半端は反対勢力に勢いづかせるだけ、やるなら徹底的に。

    郵政民営化担当大臣としての苦労があったからこそ出てくる言葉なのだろうと思います。

    私のような一会社員でも、何かを変えようとする時、それを面倒臭がる既得権者の抵抗にあうケースがあります。

    上記のような徹底力の大切さを改めて感じました。

    それ以外にも、基本力、判断力、洞察力等、奇をてらわない基本的な心構えのようなことが記載されており、好感が持てました。

    0
    2013年04月18日

    Posted by ブクログ

    201207/
    意思決定はデジタルである/
    そもそも判断というのは「やる」か「やらない」かの2種類しかありません。1か0か。1.5はありません。つまりデジタルなのです。1なのか0なのか、どちらにするのか判断をするときには、いろいろな要素を考えなければなりません。しかし、意思決定というものはデジタルであることを前提にすれば、どこかで何かを切り捨てて、割り切る必要があるのです。/
    ここで判断し、結論を出すためにはいろいろな要因を考えなくてはなりません。要するに客観的な条件が整うのを待っていては、結局何もできないのです。何かを判断するときに、「100%の条件がそろうことなど世の中にはない」と思う事がとても重要です。/
    小泉さんは「いろいろな人の話を聞きなさい。とくに民間の人の話を聞くのはいいことだ。しかし、そのときは何も言うな。ありがとうございました、勉強になりました。と言って帰ってきなさい」と言ったのです。そして、「すべて自分の腹に落として持ち帰り、ひとりでじっくりと考えてみて、何をやるかを考えなさい」と言いました。/
    アダム・スミスは、「道徳的感情論」という有名な本を書いています。簡単に言うとスミスは、人間は勝手な存在なのにどうして世の中の秩序が保たれるのか、に関心を持ちました。たとえば、お金持ちの子どもを誘拐して身代金を要求することはできるのに、多くの人はなぜしないのか・・。スミスは、それは人間が相手の立場に立って考えることができるから、と述べました。つまり、誘拐された子どもの親の立場に立って考える・・・こうした抑止力が人間社会の中では働くのです。/
    サックス教授を一躍著名にしたのは冷戦終焉直後、社会主義国のポーランドが民主化したときでした。当時彼は、ワレサ大統領に会い民主化と市場経済化の必要性を強調し、説得したのです。そのとき彼は、民主化・市場化は「一気に徹底的にやらないとダメです」と主張しました。そのことは、サックスの「ショック・セラピー」(ショック療法)として知られるようになりました。何事もそうですが、何かを変えようとするときには、必ず次のような意見が出てきます。「徐々に変わればいいではないか」「一気に変えたら大混乱するぞ」「徐々に変わるのが大人のやり方だ」・・・確かにもっともらしい意見です。しかしサックス教授は、「違う!」と主張したのです。「混乱が起きてもいいから一気に変える必要がある」「ゆっくりやっていると必ず反対勢力が出てきてつぶされてしまう」と主張したのです。その瞬間はあえて敵をたくさんつくっても、徹底してやれと言ったわけです。大きな変更や改革になればなるほど、こうした姿勢は重要に思われます。/
    茂木さんによると、脳はあくまで体の一部、なのだそうです。ですから、脳の調子がいいと笑顔になります。逆に、いつも笑っているとそれが脳によい刺激を与え、脳が元気になるのだそうです。ですから「何もなくても口角をあげて笑いなさい」と教えてもらいました。/
    合わせ貝に、「正々の旗、堂々の陣」と書いてあったのです。そうか、「正々堂々」というのは、本来こういう言語表現だったのだ、と改めて思いました。正々の旗を揚げろと、つまり、自分は正しいという旗を揚げなさい。そして堂々の陣を組んで戦いなさい、ということです。自分がやっていることは正しい、何も恥じることはない。だから堂々の陣を組んでがんばれ、戦いなさい。もしそれで敗れても、悔いはないではないか、ということです。それで一気に吹っ切れました。これでいいんだ・・・・私はうまくやろうと思って大臣の仕事を引き受けたのではない、結果はどうあろうとがんばってやろうと思い直したのです。/
    フランスの哲学者アランの「幸福論」には、次のようなことが書かれています。「成功して満足するのではない、満足していたから成功したんだ」というものです。これは悔いなく生きれば、結果にも満足できるということを表しています。そういう意味でも、がんばれる環境にあることに感謝しようということは、今の日本人日本人にはとても大事なメッセージです。

    0
    2012年07月16日

    Posted by ブクログ

    楽には生きられない日本で戦う12の力。前著竹中式マトリクス勉強法に続く第二弾。

    古今東西の様々な偉人や著名人の生き方を参考にしながら仕事術を12章に分けて解説。

    自分は一度読んだら二度とは読まないことが多いが、この本は繰り返し読むのに値すると感じた。
    それは様々な参考事例・・・・どういう事をしたらどんな結果になるのか・・・そしてそれから得られる教訓は何なのか?がしっかりと解説され、現実に使える智慧として説明されているからだ。

    楽に生きて貧しくなるか、夢や目標に向かってチャレンジし精神的にも物質的にも豊かな生き方をするか?竹中氏はそう問いかけるが、今の日本にはピッタリの内容の本だ。

    世の中には成功や幸福を得たい、と思う人は多いと思うが、苦難を乗り越えそれを手にした人は少なからずいる。そういう話を集めて書いてくれた竹中氏に感謝したい。

    0
    2012年06月12日

    Posted by ブクログ

    竹中さん本は、地に足がついているというか、不断の努力を前提としていてすーっと入ってきます。○○しない○つの方法!みたいな本は極論じみてたりするけど、読み易いです。
    サンクコストの話は、経済でも人生でも大切な価値観だと思いました。

    0
    2012年05月14日

    Posted by ブクログ

    これからのグローバル社会で生きていく上での、ビジネスマンとして持っておくべき心構え。がんばって豊かになる自由もあれば、がんばらないで貧しくなる自由もある。前者を選ぶ人に対してのメッセージ。

    0
    2018年10月08日

    Posted by ブクログ

    【読書その13】慶応大学教授の竹中平蔵氏の著書。小泉政権時には経済財政諮問会議を切り盛りし、現在は産業競争力会議の民間委員である竹中氏の仕事術。心に残ったのは以下。特に③と⑦が有益。
    ①日常に満足せず長期的目標を持つ。
    ②常に基本に立ち返り判断をチェック。
    ③正しい判断をするための大枠の数字を頭に叩き込む。物事の大小の判断。
    ④一点から全体をつかむ。洞察力を磨くこと。そのための素地構築のための古典。
    ⑤戦略の具体化と徹底。
    ⑥時間を無駄にすることは罪。決めるとは捨てること。
    ⑦SFC。問題意識をシェアし、フェアな立場で互いをケア。これにより本当に困ったときにも互いを助け合うことができる。これを可能にするのは、物事と真摯に向き合うことにより生まれる信頼関係。
    ⑧目の前の勝敗ではなく、志を持ち続けて行動すること。

    0
    2013年03月18日

    Posted by ブクログ

    今後数十年のスパンで、長期的にどう仕事と向き合って行くべきか、ヒントになる本。器用貧乏にならないよう、将来につながる努力をしようと思う。入社数年目の社会人におすすめ。

    0
    2013年03月17日

    Posted by ブクログ

    12の力にまとめてあるので、ひとつひとつが少し浅い感じもしますが、内容はとてもいい本です。仕事術というよりは生き方の本だと思います。

    0
    2012年11月08日

    Posted by ブクログ

    竹中氏のゼミ員達がうらやましい!!
    高校生の時に、慶應で竹中氏が教授としていると知っていたらなぁ。

    ・10年後の履歴書を作る。日付を入れて、逆算して日々の行動に落とす。
    ・「どこで働くか」より「誰のもとで働くか」
    ・日常に満足しないで、何か長期的な目標を持って毎日を送る
    (プロジェクトマネジメント⇒100%を目指さず、80%でもいいから実現させることを目的に動く)
    ・地頭の良さ⇒back to basics=日々の基礎の積み重ね
    ・最初から否定的な反応をするのは、人から話を聞くときには不利
    ★達観力 人生「塞翁が馬」と知れ
     自分の人生が結果的にどのようになるか、誰にもわからない。
     人生の目的は「勝つ」ことではなく意欲を持って「挑戦」すること。人生すべて「塞翁が馬」と知れ。

    0
    2012年09月19日

竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力 の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    ビジネス・経済 / ビジネススキル
  • 出版社
    :
    幻冬舎
  • タイトル
    :
    竹中式 イノベーション仕事術 「楽には生きられない日本」で闘う12の力
  • タイトルID
    :
    182837
  • 電子版発売日
    :
    2012年08月31日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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