柳井正の希望を持とう

柳井正の希望を持とう

ビジネス・実用
770円 (税込)

3pt

ユニクロのカリスマ経営者が、元気のない日本のビジネスマンに向けて語る仕事論。人生は自分が主役だという信念を持ち、自分に期待すれば、どんなときでも希望を持つことはできる。自分に期待して、自分が人より少しでも得意な部分を探し、一生懸命に磨くことで必ず活路は開ける。業種、業界を問わず、すべてのビジネスマンに役立つ仕事に取り組む姿勢、ヒントが満載!

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柳井正の希望を持とう のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    この本の中で印象に残った部分をお知らせします。
    「自分自身を変えていき、どうやって成長していくかを真剣に考える。ほんとうに成長を考えて、準備をしている人間にしか未来はやってこない。自分で取りに行く人にしか成功の果実は手に入らないのです。」(25P)

    「会社というものに安定や安心はない。努力もせず、何の手も打たなければいつの間にか危機が忍び寄ってくる。危機感を持って、細部まで点検をしていないと、会社なんて、すぐにつぶれてしまう。」(27P)
    私も自分で取りに行く人間となるよう努めて参ります。ありがとうございました。

    0
    2025年07月05日

    Posted by ブクログ

    ■最近仕事で悩みを抱え、題名を見てすぐに手にとった。柳井さんの本は初めて。
    ■全体を通して、自分の主張、考えが明確。しかも、力が入りすぎず、適度な感じで語りかけてくる文体。読みやすく、頭にすっと入ってくる。1日か2日あれば読み通せる。
    ■柳井さんのすぐそばで仕事をしたことがある人に話を聞いたが、柳井さんは今でも大量の読書をしているらしい。会社経営で忙しいのに、どこでそのような時間を作っているのか。ましてや、英語を社内公用語にすると宣言し、みずから英語でスピーチを行うとも聞いている。どこに英語を勉強する時間があるのか。
    ■仕事への姿勢が厳しいことはご本人にも自覚があるようだ。でも、このように主張が明確な人であれば、仕事をしていて充実感が得られるのだろう。それがユニクロの成長の原動力になっているのではないか。
    ■「わかるとは身に沁みることです。」この文章が今回は「身に沁みた。」

    0
    2012年07月15日

    Posted by ブクログ

    1.この本をひと言でまとめると
     志を持ち、危機感をもって、自分に鞭打って、黙々と働け

    2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度
    ・まえがき
     →メッセージに対するものすごい力強さを感じた。

    ・不安は持たなくてもいいけれど、危機感は常に感じていなくてはならない。(p29)
     →不安と危機感を区別する事が重要。自分はこれまで混同していたように思う。また、不安は実はたいしたことではないこともわかった。

    ・ビジネスは人と人が作りだすものだから、人の気持ちがわからない人間に経営はできない。(p106)
     →経営者に必要なのは人間性を高めるということ。様々な本を読んできて最近そのように感じる。

    ・人脈は仕事を通じてしか築けない(p115)
     →その通りだと思う。私自身が異業種交流会みたいなものに行く気がしなかった原因を、わかりやすく表現してもらえた。

    ・成功は若い頃から準備をしてきた人だけが勝ち取ることができる(p188)
     →まず大きな志を持つこと。それに対して足りないことを学ぶようになるということ。自分には志が足りないと感じた。

    3.突っ込みどころ
    ・「日本の変革」のところは単なる評論家のように聞こえました。
    ・UNIQLOの経営理念や年度方針の記載の部分は、ほかの著書で同じようなことが書かれているので新鮮味がなかった。
    ・あとがきは本文とつながりがなく、後から継ぎ足した感があり、浮いている。

    4.自分語り
    ・若い人に向けたメッセージが多いように感じた。
    ・震災直後に書かれているのでその時に読んでいればもっと心に響いていたと思う。
    ・読書を肯定的に書かれていたのが良かった。
    ・企業家・経営者向けの本はあまり手に取らなかったけれど、今後もっと読んでいこうと思う。

    0
    2018年12月30日

    Posted by ブクログ

    柳井さんは最近とても気になるビジネスパーソン。
    特に朝早く仕事をして早く帰る、さらに夜の会合にはあまり出ないというところが興味深い。
    それでこれだけの業績を出せる。

    サクッと読みやすかった。

    0
    2016年07月10日

    Posted by ブクログ

    叩き上げの経営者らしい言葉。

    ただ、一生懸命やればとか、
    諦めずに努力すれば、
    という言葉は参考になるのか?

    0
    2016年03月27日

    Posted by ブクログ

    ユニクロの本質がわかる。ユニクロは一見するとファーストファッションと大くくりで分類されることがあるが、そもそも流行を追い求めるのではなく、価値ある機能性を重視する服を提供するスタンスであることがわかる。

    0
    2015年12月30日

    Posted by ブクログ

    常に反省しながらも、次を見据えて突き進め!という声が聞こえてきそうな勢いを感じました。スマートさとは異なりますが、これが世界に通じるビジネスパーソンとして生き残る構えなのかもなぁと思い当たるところもあります。

    0
    2014年01月03日

    Posted by ブクログ

    柳井氏が世の中のビジネスマンにあてて書かれた仕事論。自分にあてはめ振り返りながら読むと、参考にすべき箇所が多い。
    伸び悩みを感じたときなどに読むと、次への指針を与えてくれそうな書籍。

    0
    2012年10月08日

    Posted by ブクログ

    ユニクロの柳井CEOからの、厳しくも暖かいメッセージ。氏の話を読んでいると、グローバル競争の厳しさや震災後の苦境にあっても、しっかりと前を向いて、産業人として、リーダーとして前に進もうという心意気をひしひしと感じる。
    一言で言うなら、全ての社員が当事者意識を高く持ち、懸命に働くこと。それが自分の人生を切り開くだけでなく、日本の将来も明るくする。
    最近、こういう厳しいことを言ってくれるリーダーは少なくなった。いても、自分には甘いことや、自分の評価や出世を優先的に考えていることがみえみえだったりする。そういう人には到底ついていけないでしょう。現在の企業人に向けた、柳井さんからの喝!というべき一冊。

    0
    2012年09月10日

    Posted by ブクログ

    地方の洋品店を世界的な企業に育て上げた柳井社長の提言。
    日本の典型的は社長とは、全く違った経営感覚。割り切ったドライな手法とともに部下の成長を見守る懐の深さを感じる。
    世界中のユニクロファンに対する責任、世界中のユニクロ社員に対する責任。
    ユニクロの社員は厳しいけれど幸せだと思う。

    0
    2012年08月28日

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