銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~

ラノベ
638円 (税込)

3pt

かつて神は人間たちの愚かさに怒り、彼らから魔法の力を奪ってしまった。ところが、人は魔法を弾丸に封じ込め銃器で操ることを思いつき、ふたたび「力」を手に入れることに成功する。世界は殺伐とした戦争の時代へ突入した。少年セドリックは、姉のエルウィング、テロリストの少女アンブローシアと共に世界の命運を分けると言われる銃「銃姫」を探して旅に出る。銃姫の引き金をひくものはいったい誰なのか。そして、銃姫の秘密とは。

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  • カテゴリ
    :
    ライトノベル
  • ジャンル
    :
    男性向けライトノベル
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    MF文庫J
  • タイトル
    :
    銃姫
  • タイトルID
    :
    135823
  • ページ数
    :
    295ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

閲覧環境

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銃姫 の一覧

1~11巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~11件目 / 11件
  • 銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~
    638円 (税込)
    かつて神は人間たちの愚かさに怒り、彼らから魔法の力を奪ってしまった。ところが、人は魔法を弾丸に封じ込め銃器で操ることを思いつき、ふたたび「力」を手に入れることに成功する。世界は殺伐とした戦争の時代へ突入した。少年セドリックは、姉のエルウィング、テロリストの少女アンブローシアと共に世界の命運を分けると言われる銃「銃姫」を探して旅に出る。銃姫の引き金をひくものはいったい誰なのか。そして、銃姫の秘密とは。
  • 銃姫 2 ~The lead in my heart~
    638円 (税込)
    「力」に自信が持てなくなった「魔銃士」のセドリックは、「王立魔法図書館」へ。そこで、意外な話を聞くことになるが…!?
  • 銃姫 3 ~Two and is One~
    638円 (税込)
    自国の民を救おうと、大国の王のもとへ嫁ぐ決心をしたアンブローシア。謎多き自らの過去と向かい合い、運命を切り開こうとするセドリック。穏やかな物腰の陰で、なにかを思い詰めた様子のエルウィング―。それぞれの想いを胸に秘め、謎の「銃姫」の行方を追う三人。道中、突如として彼らの行く手を阻んだのは、魔銃士の少年とその召し使い。ティモシーと名乗る少年は、セドリックの等級タグを狙って決闘を挑んできた。やがて吹き荒れる嵐から逃れ、一行がたどり着いた先に待っていたものとは。
  • 銃姫 4 ~Nothing or All Return~
    638円 (税込)
    謎の「銃姫」行方を求めて旅に出たセドリック、アンブローシア、エルウィングの三人。猛烈な吹雪に襲われた一行は…
  • 銃姫 5 ~The Soldier’s Sabbath~
    638円 (税込)
    「結婚相手を見つけて来い!」暁帝国のアラベスカは、父の命令にやむなく従い、魔銃士の決闘祭に参加するため家を出るが…『絢爛豪華武闘祭』旅を通じて少年から大人へと成長したティモシー=ボイド。彼が垣間見た実父の意外な一面とは…『星の数は数えられない』セドリックとアンが星見が丘に滞在していたときの物語。争いの絶えぬ盗賊カップルの一風変わった愛情の形…『ホームスイートホーム』本格ファンタジーシリーズ第五弾は、ショートストーリーを三編収録。
  • 銃姫 6 ~The Lady Canary~
    638円 (税込)
    「わたし、ガリアンルードの王女なの」。意を決して告白したアンブローシア。祖国のために敵国へ嫁ごうとするアンに「一緒に暁帝国で暮らそう」とセドリックは言う。全てを捨てる決心の二人―。だが、姉・エルウィングの容体が悪化したことを知り、二つに一つの選択を強いられたセドリックは、「この世のどこよりも厳しい場所」と言われる「灰海」へと旅立つ。そして、その地でついに「宿命の敵」との出会いを果たすのだが…!?いよいよ佳境へと加速する本格異世界ファンタジー、待望の第6弾。
  • 銃姫 7 ~No more Rain~
    638円 (税込)
    期せずして灰海で生涯の敵と巡り会ったセドリックは、しかし同時に彼と自身とに秘められた“精霊王”の力が諸刃の剣であることを知る。殺さねばならない。けれど、殺したくはない―。葛藤するセドリック。一方、アンブローシアはセドリックとの再会の約束を胸に、暁帝国へ亡命するガリアン難民隊に同道する途中、アラベスカと遭遇、進軍する帝国軍に随行することになる。スラファト軍と交戦状態に入った流星軍、セドリックのいる“灰海”を目指して。―やがて灰色の地が炎に包まれることも知らず!!本格異世界ファンタジー火急の第7弾。
  • 銃姫 8 ~No Other Way to Live~
    638円 (税込)
    ついに砦を捨て、谷への撤退を迫られる流星軍。しかし谷の入り口でエルウィングの姿が見あたらないと告げられたセドリックは、彼女を捜すために砂塵の中へと飛び出していく。そしてついに彼は、エルウィングの正体を目の当たりにしてしまう――!! エルウィングとセドリックの本当の出会い、月読みのお屋敷での真実を知ることになるセドリック。同じころ、灰海では、そんな彼等を翻弄するように、スラファト軍と流星軍の最後の戦闘が始まろうとしていたのだった!! はたして、セドリックは無事アンブローシアと再会できるのか。そして、正体を知られてしまったエルウィングは――!? 本格異世界ファンタジー、深淵に迫る第8弾!!
  • 銃姫 9 ~It is Not to be “Now”~
    638円 (税込)
    流星軍とスラファト軍との最終決戦のまっただ中、瀕死の重傷を負ったセドリックは、エルを見失った心の痛みも癒えぬうちに、ミトと別れることになる。「誰だ、貴様は」それは、最悪の瞬間に目覚めた、彼の真の敵との出会いでもあった。重傷を負ったまま、竜王と対峙するセドリック。一方、最果ての地で会おうと約束し、別れたアンブローシアの身にも、新たな事実がもたらされていた。 「なぜ、竜王はガリアンルードだけを執拗に滅ぼそうとしたと思いますか?」 銃と魔法が世界を律する壮大な異世界ファンタジー、ついに終局への引金が引かれる!!
  • 銃姫 10 ~Little Recurring circle~
    638円 (税込)
    “それは、最期の戦いの始まりだった”宝石谷を遠く眺望する丘すらも包みこむ轟音――。崩落する宝石谷の光景に、アンブローシアはセドリックの無事を案じて飛びだし、砂丘の神殿を駆け下りる。しかし、待っていたのは最悪の再会。ついに対面を果たした竜王アスコリド=ミトと王女アンブローシア。冷淡に、残酷に、嘲笑するように語られるその“罠”に、アンブローシアは戦慄を憶えてセドリックの名を呼び叫ぶ。「生き残って!!」と…。銃と魔法の本格異世界ファンタジー、ついに全ての弾丸が打ち尽くされる!!
  • 銃姫 11 ~The strongest word in the world~
    638円 (税込)
    夢のような日々は、思いも寄らない形で終幕を迎えた。忽然と姿を消したアンブローシアを求めて、セドリックは親友ティモシーを頼り、再び旅に出る。しかし、灰海戦でセドリックは魔力槽に深刻なダメージを受け、まったく魔法が使えない身体になってしまっていた。ただの人間に戻った彼は、それでも“絶対信仰中枢”へ向かおうとする。そのころ、暁帝国の皇帝ベルトリーゼは、十万の艦隊を編成し、御代をかけての大親征を行おうとしていたのだった。はたして、竜王アスコリド=ミトとの結婚式へ向かうアンブローシアの真意は。そして、本当の“銃姫”の正体とは!? 銃と魔法の本格異世界ファンタジー、ここに堂々完結!!

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銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    魔法と銃の組み合わせに惹かれた。エナミカツミさんのイラストも、とても好きです。最終巻まで読みましたが、終わり方もまとまってたと思います。

    0
    2011年03月10日

    Posted by ブクログ

    「心よ届け、弾丸のように!」
    帯にも使われるこのセリフが、とても好きだ。唯一言語を操ることができ、話し合いでの解決が望める生き物に生まれたのに、なぜそれを行使しないのか。セドリックはただただそれを訴えてくるように、私には思えてならない。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    登場人物の科白が心に刺さります。
    先の読めない展開に、多くの伏線。
    巻が進むにつれ、どんどん続きが読みたくなる麻薬のような作品。
    まずはここから。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    タイトルと絵から入りましたが面白い。
    セドリックは、アンは、この先どうなってしまうのかハラハラしてしまいます。
    一つ一つ謎が明かされる度に、渦中にいるセドリックがどう進んでいくのか楽しみです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    面白いですよ、これも。
    特に世界観が好き。
    魔法銃とか魔法弾、かっこいいとは思いませんか?
    一巻だけ読んでまだ続き読んでないので、これから買っていこうかな。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

     苦手なキャラとかいるんです。でも読み進めてけば気にならなくなるので好きです。不覚にも泣いてしまう巻もあるので、苦手でも読み進めればはまりますきっと。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    正直絵買いでしたが、思わぬひろい物になりました。アンとセドリックとエルウィングがどんな旅をして、それぞれの運命に立ち向かっていくか、楽しみです。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    この方は、角川ビーンズ文庫などで活躍している方なので、もしかしたら自分と趣味嗜好がまったく合わないタイプなのではと思い、ぎりぎりまで回避予定だったのですが、思わず買ってしまいました。

    読んでみて、これは自分的に久しぶりの大当たりではないかと思ったわけです。

    巨乳シスターの事か!? 貧乳小娘のことか!?


    いやいや、舞台設定とか、時代背景がですけど・・・。
    神の怒りに触れ、魔法の使えなくなった人間は魔法を弾丸に詰め込んで操る事を思いつき、ふたたび「力」を手にいっると言う舞台設定。
    これって、魔弾丸か!?とか、「ダイの大冒険」かよって思うような、でまあ、ルールが結構細かく説明されていたりして、個人的にこの辺はどうでもいいようなところです。
    正直、魔法の銃をガンガン撃ち合うガンアクションだったら、地雷でしたね。

    父を殺された復讐とか、祖国を滅ぼされた人々が国を再興する為に、テロリストとなったりといった、人間ドラマが実に良く表現されている。
    強大な力を持っているがゆえに悩む主人公とか、あんまり書くとネタバレしそうなのですが、そういう葛藤が、ぐっと来る作品でしたね。

    個人的に気に入ったフレーズは、「心よ届け。弾丸のように!」ってところかな?

    シリーズ物で、一応3巻まで発売が決定しているようですが、久しぶりに楽しみな作品です。
    いや、毒電波シスターがお気に入り・・・。

    0
    2009年10月04日

    Posted by ブクログ

    意外と重たい話だった。
    スラファト飛翔国に祖国を滅ぼされたアンブローシア。
    彼女はテロリストとなって、祖国復興をもくろんでいるが。

    人を殺すことでしか人を救えないと思い込んでいる彼女だが、心の奥底ではそうではない方法もあるはずと願っている。
    しかし、現実はあまりにも非情であった。

    そして、さらに訳ありっぽいエルウィングとセドリックの姉弟。
    セドリックの秘められた過去が気になる。

    0
    2012年10月18日

    Posted by ブクログ

    〈1〉Gun Princess The Majesty
    〈2〉The Lead In My Heart
    〈3〉Two and is One
    〈4〉Nothing or All Return
    〈5〉The Soldier’s Sabbath
    〈6〉The Lady Canary
    〈7〉No more Rain
    〈8〉No Other Way to Live
    (9)It is Not to be "Now"
    (10)Little Recurring circle
    (11)The strongest word in the world

    0
    2012年11月30日

銃姫 1 ~Gun Princess The Majesty~ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ライトノベル
  • ジャンル
    :
    男性向けライトノベル
  • 出版社
    :
    KADOKAWA
  • 掲載誌・レーベル
    :
    MF文庫J
  • タイトル
    :
    銃姫
  • タイトルID
    :
    135823
  • ページ数
    :
    295ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年11月04日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    4MB

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  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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