即答するバカ

即答するバカ

ビジネス・実用
660円 (税込)

3pt

例(1)「この仕事頼む」「無理っす」 例(2)「どうするんだ」「トラスト・ミー」……即答するバカが増えている。いかに効率重視の時代でも、すぐに答えればいいというものではない。口に出す前のちょっとした工夫で、あなたの言葉は「すごい力」を発揮するはずなのだ。身近な話題から芸能界、政界まで、しゃべりのプロが、いまどきの「口のきき方」を総点検。一読爽快、溜飲を下げつつ、実践的な会話の技術も身につく一冊。

詳しい情報を見る

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    即答するバカ
  • タイトルID
    :
    135734
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年10月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

即答するバカ のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    タイトルへの評価はさて置き。

    今の自分の心情に同調するからなのかは、分からないが、とても分かりやすく端的な一冊。

    ふとした時に読み返したい一冊。

    きっと、誰しも思い当たる節があると思う。

    思い当たる奴が多い、どこにでもあるありふれた内容だろと切り捨てる方がいるならば、もう一度ゆっくりと噛み締めて読んでみると良いかもしれない。

    0
    2015年04月21日

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    例1「この仕事頼む」「無理っす」。
    例2「どうするんだ」「トラスト・ミー」…即答するバカが増えている。
    いかに効率重視の時代でも、すぐに答えればいいというものではない。
    口に出す前のちょっとした工夫で、あなたの言葉は「すごい力」を発揮するはずなのだ。
    身近な話題から芸能界、政界まで、しゃべりのプロが、いまどきの「口のきき方」を総点検。
    一読爽快、溜飲を下げつつ、実践的な会話の技術も身につく一冊。

    [ 目次 ]
    はじめに―即答する前に考えてみたいこと
    第1章 ちょっとした物言いの「すごい力」(意外に難しい「感動伝達力」;電話番で養われる会話力;新旧の達人に学ぶ「毒舌力」;準備が物言う「行き当たりばったり力」 ほか)
    第2章 やっぱり気になる「口のきき方」(「ら抜き」言葉と「か取り」問題;心ない相槌の罪;軽薄な業界用語;「使い慣れない敬語」の怖さ ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2011年05月23日

    Posted by ブクログ

    いる!
    確かにこういうヤツいる!

    そして、そういうヤツほど「即決即断できちゃう俺ってカッコイイ」と思っているからイタイ。

    個人的には「そですね」のくだりが好きです。

    0
    2011年02月08日

    Posted by ブクログ

    自身の言葉遣いに絶対の自信を持っている人ってどの位いるのだろう?

    本書は、梶原しげる氏が自身の経験や、芸能界での出来事から、
    言葉の考えて発する必要性を書いている本。
    喋りのプロである梶原氏でさえ日本語を使いこなす難しさが書かれている。

    自分の言葉遣いを見直すよい契機となる本。
    と同時に、改めて日本語の難しさも感じる。
    でも、日本の教育の中でキチンと教える機会の少ないことも問題だろう。


    印象に残った箇所は・・・
    褒める時は他者の評価をきにせず、素直な感情を表現する
    悲しい・ツライ話には同情ではなく共感する
    言葉の預金残高を増やすことが表現力を豊かにする


    読みやすく、為になる正に新書の良さを実感出来る本。

    0
    2011年03月09日

    Posted by ブクログ

    職業柄、言葉遣いというか伝え方というか、言い方には気をつけていきたいと思っているので、参考になりました。
    また、言葉遣いや伝え方をどうするか、そのためにどこまで頭を使うか、どう使えば良いのか、色々と考えさせられた本です。
    とくに「ひらがな」で考えてみる、というのが面白い。最近の政治家の発言を、難しい言葉ではなく「ひらがな」で考えることで思考を整理、クリアにしていく例としてあげています。

    0
    2010年11月22日

    Posted by ブクログ

    日経ビジネスアソシエオンラインに連載されたコラムをまとめたものであるとのこと。

    ひとつひとつの内容が短くスッキリまとめられてあり、エピソードも面白く非常に読みやすく、それでいてきちんとコミュニケーションの秘訣がわかりやすく書かれている。
    気軽に読めて、ついでに毎日のコミュニケーションで役立つコツが得られる本、という印象。

    書店で印象づけるためなのだと思うが、「即答するバカ」というタイトルは内容と比較すると少し強すぎる印象。書き口は決して辛くない。

    0
    2010年10月23日

    Posted by ブクログ

    元アナウンサーの梶原しげるさん著の、自分の体験や芸能人を話題にしながら、会話力の例を説明する本。
    タイトルの「即答するバカ」は「もっと考えた言葉をつかえ」という意味に受け取った。

    「考えた言葉を使っている人たち」はどのように言葉を使うかの例を挙げ、解説した本という印象である。
    そのため、

    「○○をしたければ□□しろ!」

    というわかりやすいアドバイス書ではない。

    しかし、どれも会話力の肝になっていると感じられた内容であり、
    700円なら、煙草2箱の代わりに買っても良いと思った。

    0
    2010年10月11日

    Posted by ブクログ

     私の仕事は、お客様にいろいろなことを伝えなければなりません。分かりやすく伝えるために、その道具である言葉の使い方には注意をしてきたつもりですが、まだまだ足りない。
     言葉が人を動かす(命令ではありません)。言霊といっては大げさですしピントはずれですが、言葉に心が乗り移るのは確かでしょう。
     そして、「言葉の積立貯金」を私もしようと思いました。話すことを生業としている方にはお勧めの一冊ですね。

    0
    2010年09月15日

    Posted by ブクログ

    即答する前にちょっと考えれば言葉はすごい力を持つということを言っています。
    参考にしたい話し方、ちょっと気になる話し方、で構成されています。
    気になったポイント
    ・表現の多彩さが好感度につながる。
    ・行き当たりばったりは準備が必要。
    ・ゆるさとは自己開示すること。自己開示とはできるふりをしないこと。
    ・見えるもの片っ端から描写法
    ・漢語でごまかさない。和語のすすめ。
    ・ちょっとした物言いが人生を左右する。

    0
    2018年12月30日

    Posted by ブクログ

    本書に書かれていることについての感想は特にない。
    2010年5月の発行だが、その中の章立てで「同情ではなく共感」、「今こそ必要な「ちょいゆる力」」という表現に着目。まさに今の時点では当時よりもそのウェイトが高まっているポイントのような気がする。ちょいゆるの代表として蛭子さんを挙げているあたりは観点が違うのだが、自己開示し、無防備な自分を見せつつ気骨のある人というのは今に当てはまる気がする。

    有吉ブームのあとのカズレーザーというラインには興味を持っている。

    0
    2017年05月08日

即答するバカ の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    ビジネス・実用
  • ジャンル
    :
    学術・語学 / 教育
  • 出版社
    :
    新潮社
  • 掲載誌・レーベル
    :
    新潮新書
  • タイトル
    :
    即答するバカ
  • タイトルID
    :
    135734
  • ページ数
    :
    206ページ
  • 電子版発売日
    :
    2011年10月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

新潮新書 の最新刊

無料で読める 学術・語学

学術・語学 ランキング

梶原しげる のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す