グラスホッパー

グラスホッパー

小説・文芸
638円 (税込)

3pt

「復讐を横取りされた。嘘?」元教師の鈴木は、妻を殺した男が車に轢かれる瞬間を目撃する。
どうやら「押し屋」と呼ばれる殺し屋の仕業らしい。
鈴木は正体を探るため、彼の後を追う。
一方、自殺専門の殺し屋「鯨」、ナイフ使いの天才「蝉」も「押し屋」を追い始める。
それぞれの思惑のもとに──。
「鈴木」「鯨」「蝉」、三人の思いが交錯するとき、物語は唸りをあげて動き出す。
疾走感溢れる筆致で綴られた、分類不能の「殺し屋」小説!

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グラスホッパー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    コミカルでひとりひとりのキャラ立ちがあっていい。伊坂の軽快な書き筋本当に好き。これと半沢直樹のせいでまた読書するようになった。

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    妻を殺された復讐に燃える鈴木が主軸となる作品。
    三人の登場人物で視点がコロコロ変わるが最後には一つにまとまる感じも上手だった。

    鯨と呼ばれる殺し屋と向かい合うと自殺死にたくなるって能力も、操るんじゃなくて罪悪感の増加による自殺での殺害ってのも一癖あって殺し屋の中で1番好きだった。
    ちゃんと驚きも怖

    0
    2026年07月14日

    Posted by ブクログ

    ★★★★★ フルプライスで買いたい

    妻の復讐のため反社会的組織に属した元教師の鈴木、ターゲットを自殺させることを生業とする『自殺屋』の鯨。零細殺し屋業を営む岩西の下、実行役として活躍する蝉。彼らの人生が、鈴木の復讐相手である寺原が第三者によって殺されたことで交わっていく。

    伊坂作品は、一般市民の

    0
    2026年05月20日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎作品のなかで初めて読んだもの。
    きっかけは、ネット上の まとめサイト で誰かが紹介していたから。本屋で目にとまって購入。

    買ってよかった。
    これをキッカケに、私は伊坂作品に傾倒していく。

    『殺し屋シリーズ』となる作品群の出発点に位置するもの。あまりにもサクサクとヒトが殺されちゃうから、

    0
    2026年05月18日

    Posted by ブクログ

    面白すぎて一気読み!
    家事を放り出して読み耽ってしまった…。
    殺し屋シリーズ、第一弾。『AX』が面白かったもんだから、原点に戻ってみた。
    殺し屋モノなのに、ほっこりしたり、笑えたり…シリアスだけじゃないのがいい!

    0
    2026年05月07日

    購入済み

    ハードボイルドって

    伊坂幸太郎さんのワールドをしっかり堪能できる作品です!登場するキャラ(特に殺し屋の面々)が、皆個性的・魅力的でクール。ハードボイルドってこういうこと!楽しめた方には「マリアビートル」もオススメです。

    #アツい #ドキドキハラハラ #カッコいい

    0
    2022年09月29日

    Posted by ブクログ

    2022/6/1
    面白かった
    繋がっていくのが気になってどんどん読んでしまった

    幸せそうな人は一人もいなかった
    けど死なないで生きてるだけ強いというか…
    いざとなれば死んでもいいよな、と思った
    それでも生きてるし、非合法の職業だって必要としてる人がいるから成り立ってて、アリだと思った
    人間は不思議

    0
    2026年07月13日

    購入済み

    面白い

    電子書籍で小説を読み漁ってますが、遅ればせながらこの本に出会い、はまりました。
    続編のマリアビートルも読了。
    現在、シリーズ3作目を堪能しています。

    各登場人物の視点で構成される作風も良いです。

    0
    2020年04月04日

    購入済み

    一気に読める

    一気に読める。

    0
    2019年11月21日

    Posted by ブクログ

    伊坂幸太郎さん初読み。ふむふむ、なるほどこういう感じなのか。
    ハリウッドで映画化もされてるし、2作目以降評価もどんどん上がってるし、またいつか読んでみたいシリーズ。

    0
    2026年07月17日

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