白夜行

白夜行

小説・文芸
1,430円 (税込)

7pt

1973年、大阪の廃墟ビルで一人の質屋が殺された。容疑者は次々と浮かぶが、事件は迷宮入りする。被害者の息子・桐原亮司と「容疑者」の娘・西本雪穂――暗い目をした少年と、並外れて美しい少女は、その後、全く別の道を歩んでいく。二人の周囲に見え隠れする、いくつもの恐るべき犯罪。だが、証拠は何もない。そして19年……。伏線が幾重にも張り巡らされた緻密なストーリー。壮大なスケールで描かれた、ミステリー史に燦然と輝く大人気作家の記念碑的傑作。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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白夜行 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    一気に読み切ってしまうほど惹きつけられた。読み終わった後、旅から帰ってきたみたいな感覚になった、多分それくらいのめり込んでた。この2人の関係性は一生私の頭に残りそう

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    800ページを超える分厚い本を読んだのだから、それなりの時間がかかったはずなのに、読み終えると「あっという間だった」と感じてしまう。

    ものすごい引き込まれ方をさせられた。
    危うく寝食を忘れるところだった。

    亮司と雪穂が主人公であり、これは彼らの物語なのに、彼ら自身の心情が語られる場面は一切ない。

    0
    2026年07月16日

    Posted by ブクログ

    好みすぎる、、、
    ドラマがめちゃ好きなんだけど、それよりも暗い要素が盛り盛りだった。文章でしか表現できないエグさがあった。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    その分厚さに気押されていたため長い事積読になってましたが、読み始めてみると驚くほど読みやすくあっという間に読み終えてました。物語は2人の主人公を軸に幼少期から大人までの20年弱にも及ぶ年月を描かれますが、主人公主観は一切無く、その周りの人々の目線で進みます。ですので、実際に主人公らがどう言った感情な

    0
    2026年07月03日

    Posted by ブクログ

    主人公の2人の心情は描写せず、あくまで登場人物からどう見えるかという書き方をしている。
    後半の一気に物語の核心に迫る部分については、ページを捲ることを止められない…
    最後まで読み終わるとついため息が出てしまう。

    0
    2026年07月01日

    Posted by ブクログ

    切なすぎる、亮司は雪穂の為に自殺?したし雪穂は亮司のために知らないふりしたはずだし
    あと奈美江は誰に殺されたのか気になる。

    0
    2026年06月29日

    Posted by ブクログ

    東野圭吾さんの本は2冊目も初心者です。
    白鳥とコウモリを先に読みましたが、どこか構成がにているかな?と思うところがありました。

    とてもとても切ないストーリー。
    人と人とのつながりや、時系列が理解できず、
    おさらいしました。
    雪穂と亮司の関係が全く描かれていないのは、読者にお任せなのでしょうか。

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    2000年って東野圭吾ハマってたはずなのに、何故スルーしていたんだ!!
    ドラマの前に読んでおきたかった!!!
    ドラマもハマりすぎて、バッチリ覚えてしまっているので更に悔しい。

    ストーリー運びの仕掛けが、気持ちの良い転がり方で。
    ミステリーとして感嘆する。
    亮司と雪穂が接触する場面もなく、犯行描写も

    0
    2026年06月28日

    Posted by ブクログ

    壮絶な物語が終わってしまった・・・
    この重厚なボリューム、そして読む手が止まらないドキドキ感を久々に味わって大満足の一冊です。

    0
    2026年06月20日

    Posted by ブクログ

    2日で夢中になって読んだ

    そうか、確かにそうだ…
    1度も雪穂と亮司の目線で書かれていないんだ。
    なのに段々と、ゆっくりと確実に真実が明らかになっていく

    脅威の854ページという大作
    なんて満足感のある作品なんだ
    あーー、余韻にしばらく浸れそう

    0
    2026年06月15日

白夜行 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内ミステリー
  • 出版社
    集英社
  • 掲載誌・レーベル
    集英社文庫
  • タイトル
    白夜行
  • タイトルID
    749129
  • ページ数
    864ページ
  • 電子版発売日
    2020年04月24日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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