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Posted by ブクログ
この作品のファンが『2026年9月に7年ぶりの新作が…』と話しているのを聞き初めてその存在を知ったシリーズ。挑戦しよかな、と思いその場でジャンルは何か、どこから読むのがいいのか、聞いてみたところ『ジャンルはファンタジー(異世界もの)。読むなら魔性の子からが良き!』とアドバイスをもらっていざ挑戦!
ファンタジーって読まないし映画でもあまり観ない。自分の興味をソソるジャンルではない。しかも異世界!?絶対にこんな機会ぢゃないと手に取らないし……と思って読み始めて衝撃。さらに苦手なホラーだった!でも続き気になる!
とりあえず、後藤センセイ、ヒロセが死ななくてよかったね!
Posted by ブクログ
あっという間に読み終わっていました。
少しネタバレかな。
高里の周りで起きる理不尽な出来事が何なのか知りたくてどんどん読むのが止まらなくなりました。
岩木くんの所がぞっとしました。
それからどんどん騒ぎは大きくなってしまうけど、広瀬が高里をかばってくれます。
広瀬は高里に対して自分と同じと思いたくて守ってくれるけど、実は全然違うものであると気づいていて、それでも同じはずだと強引に思い込んでいるというエゴの書き方が良かったです。
最終的に嫉妬だったんだと気づいて、広瀬はそのままこの世界に生き続ける凡人だった訳です。
臨死体験をして、多分、自分は少し特別な人間だと思いたかったのかな。
Posted by ブクログ
2026.9に新刊を読んだので、改めて買い直し読み直しました。
この時にまだ十二国記を書く気はなかったというのは嘘だろう!?と今でも思います。十二国記エピソード0としても、ホラー小説としても、白眉の作品だと思います。惨劇と、人とは何なのだ?優しさとは?エゴとは?我々が時々感じてしまう、どこにもない故郷への憧れへの深い造詣、そして最後のカタルシスは今でも圧巻です。そして先生はこれからどう生きるのだろうと心が痛みました。
私事ですが、初めて読んだのが子供の頃のちょうど転換期で、母と出かけた際に地元ではない本屋で偶然見つけ、買ってもらいました。母は私が大人しくなるのもあって読書を推奨しており、どんな本でも買ってくれる人でした。
当時は十二国記を全く知らなかったものですから、ただただ物語に振り回され続け、何が何だか全くわからんかったが、どうやらこの作者は他の作品も書いてるらしいぞとどこからか情報を仕入れ、母から無理やりお小遣いをぶんどって本屋に駆けていった覚えがあります。
あれから遠いところに来ましたが、主上に落ちるきっかけになったのと同時に、母との思い出の作品でもあります。
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少女・女性マンガ
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