青天

青天

小説・文芸
1,900円 (税込)

9pt

オードリー・若林正恭、初小説!

人にぶつかっていないと、自分が生きているかどうかよくわからなくなる――

総大三高の「アリ」こと中村昴が所属するアメフト部は、万年2回戦どまり。相手校の練習を隠し撮りして迎えた高3の引退大会では、強豪・遼西学園に打ち破れた。引退後、みなが受験に向かうなか、勉強にも気持ちが入らず、不良になる覚悟もないまま宙ぶらりんの日々を過ごす。自分自身の不甲斐なさにもがき続けるなかで、アリは再びアメフトと向き合う決意を固める。

青春の苦みと悦びに満ちた、著者渾身の初小説。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    青天
  • タイトルID
    2097737
  • ページ数
    312ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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青天 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    良かった。
    あまり読書した事ないけど。
    読みやすい本が良い本なのか
    わからないけど、
    青春を思い出す本は
    良い。

    倫理の岩崎先生に
    質問攻めしたい。

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    私はそもそもオードリー若林が好きというバフが効いている。著者への熱量とそれでいてアメフトと小説が融合してるこの本を言葉を尽くしても、うまく友達におすすめできない。なんなら、

    本屋で帯とか読んでみてもあらすじがしっくりこなかった。

    それでも凄く読んで良かったな......。と、何度も身体が痺れる小

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    アメフトの圧倒的なリアリティに胸が熱くなった。時代のうねりの中で迷い、ぶつかりながら少しずつ成長していく主人公の姿に引き込まれる。岩崎との対話は印象深く、同じ時代を生きながらこうも道が違うのかと考えさせられた。読み終えた今も余韻が残る。

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    面白かった!途中から若林さんが書いた本というのを忘れて没頭した。アメフト経験者らしく、詳しくて興味深かった。一度終わった部活、人間としても堕ちた、その後に上がってくる精神力、きっかけ、切り替え、没頭。青臭いと笑えない、羨ましいくらいまっすぐで、彼の一生の財産になるのだろうなと思う。いい物語だった。

    0
    2026年07月15日

    Posted by ブクログ

    アメフトのルールやポジション、作中に出てくる楽曲、哲学の話など、正直よく分からない部分もあった。それでも一気読みできた。

    それは、若さゆえの葛藤や、生きることそのものの葛藤という普遍的なテーマが、物語の端々から伝わってきたからだと思う。

    そしてもう一つは、スポーツ作品ならではの、弱小チームが少し

    0
    2026年07月19日

    Posted by ブクログ

    もともと若林さんのエッセイが好きだったので読み始めた。想像を超える熱量だった。
    アメフトは全く知らないのに、試合の展開がリアルでハラハラ。気づけばページをめくってた。ルールを知らなくても映像ではなく文章ここまで熱くさせるのはすごいなと思った。
    らしいなと思ったのが倫理の岩崎先生との掛け合い。あの若林

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    試合パートやトレーニングパートに
    アメフト経験者である著者若林さんだからこその臨場感という言葉には収まりきらないリアルな描写が随所に(身体が回転して視界が切り替わる“空っ!土っ!空っ!"のところが特に凄く良くて)
    アメフトの知識の有無とか関係なく引き込まれていった
    悩んだり立ち止まったりし

    0
    2026年07月18日

    Posted by ブクログ

    若林が書いた小説、それだけで気になり手を取る価値があると購読。

    まず、やっぱ若林だからこその会話劇だなと。会話のやり取りの節々に心の内のツッコミどころがあって、そのふとした瞬間の言語化が上手い。下手な難しい言葉を使わず、真っ直ぐに出た感情をそのま文章に起こしている感じ。
    漫才師ゆえのディティールが

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    オードリーの若林の待望の小説!以前から若林くんの文章が好きだったので、直木賞の候補になった本作を楽しみにしてました。

    いやぁ、もうゴリゴリの男子の世界の話だったね。青春ド直球。さわやか系ではなくて、悶々としていますが、生きている!って感じ。
    主人公のアリがもがいて、危なっかしい行動もしながら、自分

    0
    2026年07月17日

    Posted by ブクログ

    何かグッとくるものがありました。
    なんつーか若林節炸裂していましたし、場面ごとに物語だし漫才だしなかなかいいねー
    とにかくまっすぐな青春に刺された

    3280冊
    今年179冊目

    0
    2026年07月17日

青天 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    文藝春秋
  • 掲載誌・レーベル
    文春e-book
  • タイトル
    青天
  • タイトルID
    2097737
  • ページ数
    312ページ
  • 電子版発売日
    2026年02月20日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    3MB

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