同志少女よ、敵を撃て

同志少女よ、敵を撃て

1,375円 (税込)

6pt

激化する独ソ戦のさなか、赤軍の女性狙撃兵セラフィマが目にした真の敵とは──デビュー作で本屋大賞受賞のベストセラーを文庫化

...続きを読む

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

同志少女よ、敵を撃て のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    登場人物を魅力的に描くのが上手で、感情移入の末しんどい気持ちで読んでたけど、読み進める手が止まらない文の力があった
    そしてタイトルの回収があまりにも痺れた
    文庫で著者のあとがきを読んだときに、誠実すぎる方や、、と思ったしそれが文章に表れてるなとも思ったよ
    文庫解説にもある通り、読み終わった後に自分の

    0
    2026年05月10日

    Posted by ブクログ

    【ブクログ】2026/04/14(火)
    同志少女よ、敵を撃て 逢坂冬馬 ハヤカワ文庫/1942年 独ソ戦に参戦した100万人もの女性兵士の実話をもとにした作品。圧倒的な肉体的精神的困難に立ち向かい、相手を殺さねば自分が殺されるという戦争の究極の意味について考えさせられる。展開がリズミカルで心理描

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    戦争を理解するためではなく、戦争を起こさないために読んだ一冊だった。

    本作は、戦場の残酷さや理不尽さを容赦なく描きながらも、単なる戦争小説にとどまらず、「人はどこまで人間でいられるのか」という問いを突きつけてくる。特に印象的だったのは、理性が失われていく極限状態の中で、それでもなお守ろうとする“自

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    読書のきっかけとなった本
    戦争をテーマにしており、重すぎてリタイアしてしまうのではないかと不安もあったが、少女セラフィマの成長、緊迫した空気、先の気になる展開で、長編(500p以上)だったがあっという間に読み終わった。
    元帥に昇格する予定の軍師との対話では二手三手先を読んだ会話で非常に興味深かった。

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    壮絶で壮大な世界だった。家族、村人を皆殺しにされ、悲しみに暮れる間もなく悲しみと憤りと共に戦争に身を置くことになった少女の凄惨な人生に圧倒的に引き込まれた。戦争がもたらしたものは彼女が信じてきた物をことごとく裏切り、破壊し、形を変えて追い詰めていった。人間の本性は恐ろしい。
    また、命がけで任務をこな

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    敵味方、善悪の境界がないこと、(戦争小説や映画などもれなくではあるが)80年前の出来事とは思えない凄惨さを追体験できる小説

    0
    2026年05月03日

    Posted by ブクログ

    読んで良かった。第二次世界大戦でのロシアとドイツの物語。戦わなければ行けなかった、戦うことで中から変わって行った人たちがいたことに思いを馳せる。
    その場に自分がいたら、きっと今の戦争に対する考えと、また違った見方をするんだろうな。

    最後に筆者あとがきで泣きそうになった。この本は意図せず時代にあって

    0
    2026年05月02日

    Posted by ブクログ

    戦争物の小説は初めて読んだが初めてがこの作品で良かったと思った。
    戦争の悲惨さ残酷さ虚しさ全てが詰まっていた。
    それぞれの立場の人がそれぞれの信念をもとに戦い生きている。
    戦争だと善悪が曖昧になり自分は良かれと思ったことが誰かの大切なものを奪うこともある。
    とても考えさせられる作品だった。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    あるひとりの女性狙撃手の絶望、葛藤、迷い、覚悟を始めとする様々な思いを感じられる1冊だった。人としての生き方や戦争と平和、女性の尊厳、命の価値など色々なことを学べた。歴史を知ってから読むのと、深く知らずに読むのではまた感じ方が変わるのではないかと思う。この本に出会えて良かった。ぜひもう一度読みたい。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    遅ればせながら、本屋大賞をとって数年経ったいま読み終わりました。最高!一気にファンになりました。逢坂冬馬さんの作品を追いかけます。

    0
    2026年04月26日

同志少女よ、敵を撃て の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

同志少女よ、敵を撃て のシリーズ、関連作品

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

ハヤカワ文庫JA の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

逢坂冬馬 のこれもおすすめ

同志少女よ、敵を撃て に関連する特集・キャンペーン

同じジャンルの本を探す