本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚

小説・文芸
1,760円 (税込)

8pt

【100万人が沸いたスゴい読書!!!!】
名作3作+『変な家』大ヒット・雨穴「本棚」特別寄稿!

SNSで話題沸騰の「オモコロ」大人気シリーズを書籍化!
「読書の常識が変わる……。これは全く新しい本の読み方です」――雨穴氏
「ついに日本一おもしろく『走れメロス』を読む人間が現れた」――ダ・ヴィンチ・恐山氏

「生まれて一度も読書をしたことがない男が本を読んだら、一体どうなるんだろう」
そんな素朴な疑問がきっかけで生まれた「本を読んだことがない32歳が初めて『走れメロス』を読む日」というオモコロ記事。
1人の男が人生で初めて本を読む。ただそれだけの記事が爆発的に拡散され、100万人の目に留まる大ヒット記事に……!

この本でしか味わえない、不思議な読書体験をぜひお楽しみください!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
  • タイトルID
    :
    1641310
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    45MB

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本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    私自身も所謂名作と言われている『走れメロス』や『杜子春』などはハードルが高いと思って全く読んでこなかった。この本でみくのしんさんと一緒に読書した感覚があり、本当に「やっと読めた……!」という達成感がすごい!
    みくのしんさんの”本の読み方”が自分と似ていたのもあって、ちょっと私も泣いてしまった笑
    多分みくのしんさんとじゃないと『走れメロス』も『一房の葡萄』と『杜子春』も絶対読めなかったと思う。ありがとう!みくのしんさん!かまどさん!
    この読書体験は他の本では味わえないような感覚だと思う。
    一番驚いたのはみくのしんさんの文章が上手すぎること(少なくとも私はめちゃくちゃ好きな文章だった)。「本当に今まで本が読めなかったの……??そんな訳なくない?」と思ったくらい。目の前でみくのしんさんが体験した『読書』を全身で表現している場面が勝手に頭の中でイメージされるような文章。好き過ぎる。

    0
    2026年09月27日

    Posted by ブクログ

    新しい読書体験!!!

    元々人と共有することが難しい読書を一緒に経験できるだけでなく、初見の反応も見ることが出来て楽しい

    個人的に大好きな太宰治の作品が、記念すべき初読書本に選ばれたのが嬉しかった

    雨穴さんの(おそらく)書き下ろしを読めるのも嬉しいね

    0
    2026年09月24日

    Posted by ブクログ

    やはり最高。教科書に載せよう。
    みくのしんももちろんなのやけどかまどが本当に素晴らしいんだよな。
    みくのしんの読書を通じてかまどが自分のことを考えたりするのを、さらにみくのしんが肯定してくれるという最高のバディ物

    0
    2026年04月26日

    Posted by ブクログ

    元々の記事が好きで購入しました。
    雨穴さんの本は恥ずかしながら本作の書き下ろしで初めて読ませていただきましたが、とても読みやすい文章で他作品も読みたくなるような小説でした。

    0
    2026年04月15日

    Posted by ブクログ

    正直に言って嫉妬しました。
    読書好きを自覚する人間ですが、本を読んで泣いたことが、それほど心を打たれたことが、それほどに真剣に読解できたことが、今まで一度もないからです。
    空間の広さ、空気の温度やにおい、空の色彩の眩しさ。それをつぶさに感じ取って本を楽しめてる人がどれほどいるでしょうか?それができたらどんなに楽しいでしょうか。
    この人はすごい!と思いました。これからも本を読みその反応を世界に発信してほしい。続きが出たら読みます。
    いつもより一つ一つの文を大事に味わいながら。

    0
    2026年04月11日

    購入済み

    とにかく楽しい

    雨穴さんの動画から。
    本棚も含めちゃんと読んだことのない本ばかりだったけど笑ったり涙ぐんだり感情を自由にして読めた気がする。みくのしんさんのおかげかな
    自分は本を読むほうだと思うけどこんなに味わうようにして読んだことはないから新鮮だった

    0
    2024年08月06日

    Posted by ブクログ

    笑ったーーー!
    え?そこ?っていう着眼点が多すぎて吹き出すところもあれば、目から鱗、そして背筋が伸びるところと目まぐるしく、すぐに読み切っちゃいました。
    私もかまどさんタイプでよしなに読んでしまうタイプ(一緒にしてしまうのもおこがましいですが‥)
    ここまで情景を浮かばせて読めるのは才能だし、羨ましい。
    隣で一緒に読んで欲しいと思いました。オモコロの特集に他の本もあがっているとのことなので隙間時間にお邪魔します。

    0
    2026年09月18日

    Posted by ブクログ

    続編の『国語の教科書〜』を先に読んでしまい、1作目をなかなか手に取れなかったけどようやく読めた。文句なしに面白かった。
    なんで本を読んだことがないのにこんなに深く深く本を読めるんだろう。羨む必要はないって書いてあったけど、やっぱり少し羨ましい。みくのしんさんくらい物語にのめり込んで感動してみたい。

    じゃんじゃんシリーズ化してほしい気もするし、読書に慣れてくるとマンネリ化してしまうのかな…という気もする。ホラーとかSFとかミステリとかジャンルを縛って本にしてほしい気もするけど、ネタバレ不可避だから誰もが知ってる古典じゃないと難しいしな…。

    0
    2026年09月07日

    Posted by ブクログ

    みくのしんの感性によって、名作の気づけていなかった面白さ、面白がりポイントを発見できて読書の楽しさ倍増ドン!という感じ

    0
    2026年08月26日

    Posted by ブクログ

    こんな風に読書を楽しみたい。

    みくのしんさんの読書の楽しみ方が愉快痛快で、読んでいるこっちまで楽しくなった。もっと感情移入して本を読みたいな。

    どんな本の読み方でも大丈夫と安心できた一冊でした。

    0
    2026年08月20日

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    エッセイ・紀行 / エッセイ
  • 出版社
    :
    大和書房
  • タイトル
    :
    本を読んだことがない32歳がはじめて本を読む~走れメロス・一房の葡萄・杜子春・本棚
  • タイトルID
    :
    1641310
  • ページ数
    :
    320ページ
  • 電子版発売日
    :
    2024年08月03日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    45MB

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