古本食堂 新装開店

古本食堂 新装開店

1,760円 (税込)

8pt

さみしい時もうれしい時も本はいつだって、寄りそってくれる。大ロングセラー『古本食堂』が満を持して、新装開店。美味しいごはんとあなたの物語がここに!珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、いろいろなお客さんがやって来る。てんぷら、うなぎ、カレー……神保町の美味しい食と思いやり深い人々、人生を楽しく豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。

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古本食堂 新装開店 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    「古書店食堂」の続編。
    主人公の鷹島珊瑚(さんご)は姪孫(てっそん)の美希喜(美希喜)と神保町で古書店を営んでいる。
    二人を取り巻く登場人物が次々と現れて珊瑚さんが古書店からその人の為に本を選ぶ。
    各章にはグルメも登場します。
    そして、古書店の元店主の珊瑚の兄滋郎が主役となる場面もある。
    ほっこりと

    0
    2026年05月05日

    Posted by ブクログ

    だいすき!
    神保町に行きたくなる
    2人の関係性にほっこり
    コミュニケーションにおいて相手を尊重することと自分を大切にすることのバランスの取り方にはっとした

    0
    2026年04月27日

    Posted by ブクログ

    ああ、面白かった!
    前の巻より面白かったな。
    素人が始めたとは思えないくらい店はうまくやっているみたいだし、主人公の二人の絆が深くなっているのも良くわかる。

    男女間の愛情だけではなくて色んな『愛』に満ちていて読んでいてほっこりしてしまう。

    大事な局面?で話しは終わってしまったのできっと続きがある

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    ほっこり温かい物語   元気がなくなった時に読みたくなる本。

    鷹島古書店を本格的に手伝うことになった美希喜だが、珊瑚とのすれ違いや建文との恋の始まりに動揺する日々。

    相変わらず神保町の美味しいものがたくさん紹介される。人の温かさも然り。続編が読みたい。

    0
    2026年01月18日

    Posted by ブクログ

    古本食堂を読んでからしばらくぶりだったので、内容を思い出すのに時間がかかってしまいました。
    新しいことを始めることの葛藤が伝わってきて、ドキドキと不安を本を通して体験したような気持ちになりました。
    相変わらず登場するご飯たちが美味しそうで思わず食べたくなりました。

    0
    2026年04月01日

    Posted by ブクログ

    原田さんの作品に出てくる登場人物たちは、どこか親近感がわいてきて、どんどん先が気になり、あっというまに読んでしまう。
    同じ趣向の人たちが集まるが、それぞれ価値観が全然違うのも楽しい。
    そして、おいしそう(^-^)

    0
    2026年03月30日

    Posted by ブクログ

    何だか、胸いっぱいな読後感…。

    やりたいけど、無理を通り越して無茶をしてしまっている。でも、本人は気づかないまま…だけど、周りがさり気なく気遣っていて助け合っている。いいなぁ。

    自分を幸せにする術をいくつも持っている。その術がどんどん増えていくのは楽しいこと。ヒグマの巣に飛び込むほどの勇気…には

    0
    2026年03月16日

    Posted by ブクログ

    意外と全然何も進んでなくない?みたいな終わり方で、次の巻が面白そう。
    出典の本読もうかなって思うから私は結構このシリーズ好きなのかも。まったりってわけでもなくてそういうところがいい。

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    これ見ると神保町行きたくなりますねぇ…

    古書店を巡ってお昼ごはん食べて喫茶店で買った本を読む…作品に出てきたお店にも行ってみたいです

    物語も結構進展した気もするのですが、これはまだ続きそうな雰囲気ですね

    0
    2026年01月19日

    Posted by ブクログ

    古本食堂の2作目。待ってましたと言わんばかり。更にそれぞれの人物の深い感情の描写がされていて、とても心地よい読書時間でした。

    0
    2026年01月15日

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