守護者の傷

守護者の傷

2,200円 (税込)

11pt

訟務係として警察官が関わる民事訴訟の対応をする加穂留は、転職組の新人で弁護士資格を持つ新崎と行動を共にすることに。なぜ弁護士が警察職員に? 加穂留の不信をよそに新崎は法廷で活躍を見せるが――

...続きを読む

守護者の傷 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    以前に読んだ県警の守護神: 警務部監察課訟務係と類似した、警察訟務係を扱った小説。
    だが、小説としては「守護者の傷」の方が緻密で予測できない展開は一日の長があった。
    違法取調べで敗訴した神奈川県県警は訟務係が控訴の準備をするが、捜査一課上尾刑事に隠された何かがある気配から、警察内部の隠蔽された事実へ

    1
    2024年04月08日

    Posted by ブクログ

    スリリングな展開と謎解き。でもキーパーソンが最初から素直に話してくれれば100ページくらいで終わった話かも。捜査一課モノの小説は巷に溢れてるから異動しなくていい。

    0
    2024年05月22日

    Posted by ブクログ

    警察内部のゆがみをあばいていく一作。もやもやしているところから、徐々に情報が集約されていき、結末を迎えるという、早く先を先を読みたくなる展開はさすが。堂場瞬一氏らしく、いつものように食事のページは濃いです。ただ、主人公のキャラは、残念ながら感情移入できないし、ちょっと嫌でした・・・。

    0
    2024年04月25日

    Posted by ブクログ

    30歳の水沼加穂留は、捜査一課への配属希望が通らず、警察が訴えられた民事裁判の対応する部署へ。
    同じ時期に弁護士の肩書を持つ新崎大也が入ってくる。
    なぜ弁護士資格を持つ彼が⁇
    彼の行動を追うと不審な動き。
    そして、訴えられていた刑事も守るべき相手ではなかったことが…。
    新崎が隠していたことがわかった

    0
    2024年03月29日

    Posted by ブクログ

    警察の内部事件で難し面も多く、そこに新崎と言う弁護士が警察に入り、自分で色々と調べていくが、その反面、中がしっくり行かなくなる、加穂留の努力、周りの人たちの協力もあり、事件の真相がわかる。又、父(元警察官)、と娘の和解する日も近くなる。父によく似た娘である。

    0
    2024年04月26日

    Posted by ブクログ

    単体の警察小説。事件そのものは小説なんで別にいいと思うが、主人公がとにかくイラつく。こういう人が私の現役時代そばにいたら耐えきれない。なんで、ずっとイライラして読んでしまった。珍しい、堂場さんの作品では

    0
    2024年04月21日

    Posted by ブクログ

    長々と書かれている割に事件がショボいし、主人公の加穂留の魅力のなさは致命的。神奈川県警ならあり得るかもしれんから荒唐無稽とは言えないが、それならもっと闇深く書いてほしいもんだな。

    0
    2024年03月15日

    Posted by ブクログ

    一気に読ませることは読ませるのだが、状況設定が今ひとつ、荒唐無稽に近い。神奈川県警ならあり得るか。。
    主人公二人の人物設定も今ひとつ魅力的でない。

    0
    2024年03月01日

守護者の傷 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

角川書店単行本 の最新刊

無料で読める 小説

小説 ランキング

堂場瞬一 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す